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ALSI 情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」
新バージョンを4月2日より発売開始
ALSI 情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」 新バージョンを4月2日より発売開始
– 自動暗号化機能の開発キット(SDK)の提供を開始し文書管理システムやグループウェアとの組み込み連携を実現 –

2014年03月20日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP(インターセーフ アイエルピー)」をバージョンアップし、2014年4月2日より発売開始することを発表いたします。

シリーズ名 情報漏洩対策シリーズ 「InterSafe ILP Ver. 4.0」
構成製品
  1. デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」
  2. Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」
  3. セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」
  4. ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」
  5. セキュリティPDF作成ソフト「InterSafe SecurePDF」
発売開始日 2014年4月2日
ターゲット 企業、官公庁、学校 など
製品詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/ilp/

バージョンアップの概要

InterSafe ILP 製品構成

 「InterSafe ILP」は、「重要情報の保護」、「外部デバイスへの不正持ち出し」、「持ち出し後のファイルの安全な活用」、「送信データの情報漏洩防止」をオールインワンで実現する製品群です。

 5つの製品で構成され、必要な対策を自在に選択し組み合わせることができます。

 この度発売を開始する「InterSafe ILP Ver. 4.0」では、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」の開発キット(SDK)を提供し、既存システムとの組み込み連携を実現します。

 クラウド環境・オンプレミス環境を問わず、例えば文書管理システムやグループウェアなどに暗号化機能を付加することが可能です。これにより、資料をダウンロードする際には自動的に暗号化し、アップロードする際には暗号化を解除することができるようになり、セキュアなファイル管理が可能となります。

 その他、下記の機能を追加し、情報漏洩対策を強化いたします。

(1) ファイル一括暗号フォルダー機能の提供による暗号化の利便性向上 (InterSafe IRM) ※有償オプション
 特定のフォルダーに入れるだけで、ファイル単位の暗号 化を実現します。特別な操作が不要な上、多様なファイルを暗号化することが可能です。権限のないユーザーの誤使用や不正使用を防止します。
(2) サーバーOS対応による情報漏洩対策の強化 (InterSafe DeviceControl)
 Windows Server OSのデバイス制御セキュリティ対策が可能となります。外部デバイスの利用を規制し、書き出し先を安全なセキュアデバイスのみに絞り込むこともできます。
サーバーOSでも、「誰が」「いつ」「何を」持ち出したのか、証跡(ログ)は取得できるため、内部からの情報漏洩対策をさらに強化することができます。
(3) ネットワーク接続されていないPCの一元管理機能強化 (InterSafe IRM) ※有償オプション
 他の情報漏洩対策製品では、管理サーバーと通信できない環境の場合、セキュリティポリシーの適用など基本情報の共有ができないことが一般的でしたが、この度のバージョンアップにより、従来提供してきた「InterSafe DeviceControl」および、「InterSafe SecureDevice Ultimate」に加え、「InterSafe IRM」でも情報の一元管理を可能としました。ネットワーク、あるいはUSBメモリ等の可搬媒体を介して、ポリシー適用やログ収集を実現します。
(4) 暗号化USBメモリ ホストPC機能の強化 (InterSafe SecureDevice Ultimate)
 「ILP Client」が導入されている環境であれば、全てホストPCとして動作するモードを追加いたします。管理者の運用負荷を軽減し、シンプルなUSBメモリ運用を実現します。
(5) 暗号化USBメモリ 「社外利用禁止モード」をデフォルトポリシーに追加 (InterSafe SecureDevice Ultimate)
「ILP Client」が未導入の社外PCで、暗号化USBメモリを利用させない「社外利用禁止モード」をデフォルトテンプレートに追加します。
(6) 暗号化USBメモリ 連続作成補助機能追加 (InterSafe SecureDevice Ultimate)
 従来は暗号化USBメモリ作成時に、2本目以降も各項目の再入力が必要でしたが、入力時の情報を保持することで、大量の暗号化USBメモリ作成時に作業負荷を軽減します。
(7) ファイル書き出し制御機能の強化 (InterSafe WorkFlow)
 ファイルの書き出し先の環境や用途に合わせて、柔軟にファイル書き出し形式を変更することができます。クイック書き出しオプションの変換対象ファイルにも、パスワード付きZIPファイルを追加しました。これにより、Windows Vista以降、Windows標準機能ではなくなったパスワード付きZIPファイル作成をInterSafe ILPにて補完します。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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