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2014年のニュース

ALSI  USBメモリ経由の情報漏洩を防ぐ
セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」を
バージョンアップし、7月31日より発売開始
ALSI  USBメモリ経由の情報漏洩を防ぐ セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」を バージョンアップし、7月31日より発売開始
– 顧客情報が持ち出された場合も、データ暗号化により漏洩を防止 –

2014年07月17日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」をバージョンアップし、2014年7月31日より発売開始いたします。この度のバージョンアップではMicrosoft Windows 8.1に対応し、PCの入れ替えや新規購入の際にも安心して利用することができます。

製品概要

製品名 セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」 (Standard/Professional)
発売開始日 2014年7月31日
ターゲット 企業、学校、教育関機関、名簿取扱会社、金融機関、医療機関、官公庁、自治体、在宅勤務者 など
販売価格
(税別)
【一般ライセンス】      Standard: 38,000円~  / Professional: 140,000円~
【ガバメントライセンス】   Standard: 34,000円~  / Professional: 112,000円~
【アカデミックライセンス】  Standard: 30,000円~  / Professional:  98,000円~
※ Standard:基本パック(管理ソフト+5ライセンス)
※ Professional:サーバライセンス+USBメモリライセンス(1ライセンス)の最小価格(税別)
詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/sd/

バージョンアップの背景


「InterSafe SecureDevice」管理画面
▲「InterSafe SecureDevice」管理画面

 データの持ち運びに便利なUSBメモリは、利便性が高い一方で、盗難や紛失、外部からのウイルスの持ち込み、社外のPCにデータを置き忘れるなど、様々な情報漏洩リスクが存在します。近年発生した大規模な情報漏洩事件でも、USBメモリによるデータの持ち出しが発覚しているケースも複数報じられるなど、企業での対策は喫緊の課題といえます。

 このようなリスクに対し、USBメモリの使用を禁止したり、あるいは、物理的に制限したり、また、外部デバイスなどの使用履歴を追跡できる製品を導入するなどの対策を講じている組織もあります。性善説に基づくセキュリティポリシーの浸透や運用の徹底を図ることには限界があり、また厳格な運用により本来の利便性を損なうようなこともあり十分な対策であるとはいえません。

 ALSIでは普段使用している汎用USBメモリをセキュアなUSBメモリに変換することができる「InterSafe SecureDevice」を提供しております。万が一、USBメモリ経由で情報が外部に流出してしまっても、ファイルが暗号化されるため、情報が漏洩することはありません。ソフトウェア製品のため、専用のUSBメモリを新たに購入する必要がなく、利用開始後に新しいUSBメモリに買い換える場合でも、ライセンスを追加購入することなく移行することができるので、導入コストの低減にも役立ちます。

 また、上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」では、「セキュアポーター機能(「InterSafe SecureDevice」を介して暗号化ファイルのやり取り、データ共有を行う)」を搭載しているため、取引先企業やアウトソーシング先企業、在宅勤務など、社外へのデータ送信やデータ共有を安全に行うことが可能です。貸与PCでも、安心して機密情報の取り扱いを委託することができます。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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