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ALSI スマホ・タブレットによる、外部へのデータ持ち出しを防ぐ
情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップ
誰がいつ何を持ち出したか、証跡の保存・追跡が可能
ALSI スマホ・タブレットによる、外部へのデータ持ち出しを防ぐ 情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップ 誰がいつ何を持ち出したか、証跡の保存・追跡が可能

2014年07月30日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップし、2014年7月31日より発売開始いたします。

製品概要

シリーズ名 情報漏洩対策シリーズ 「InterSafe ILP Ver. 4.1」
バージョンアップ 対象製品
  1. デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」
  2. Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」
  3. セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」
  4. セキュリティPDF作成ソフト「InterSafe SecurePDF」
  5. ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」(※2014年9月末提供開始予定)
発売開始日 2014年7月31日
ターゲット 企業、学校、教育機関、自治体、官公庁、金融機関、医療機関 など
製品詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/ilp/

バージョンアップの概要

 昨今、企業や教育機関、自治体、官公庁などの法人では、情報漏洩を防ぐための様々な対策が講じられています。しかし、厳重な対策をしている場合でも抜け道が見つかってしまう場合があり、さらに、一度個人情報が流出してしまうとデータの回収や削除は難しく、取り返しのつかないことになってしまいます。

 ALSIの「InterSafe ILP」は、各法人の事業環境における情報漏洩リスクに応じて、「重要情報の保護」、「外部デバイスへの不正持ち出し」、「持ち出し後のファイルの安全な活用」、「送信データの情報漏洩防止」の対策を行うことが出来る情報漏洩対策シリーズ製品です。

 この度のバージョンアップでは、Microsoft Windows 8.1に対応いたします。また、「InterSafe ILP おためしクラウド」を8月上旬より提供いたします。クラウドでの試用は、①デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」、②Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」、③セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」の3製品が対象となります。試用環境を提供することで、製品導入前の検証を容易に行うことができるようになり、情報システム担当者の負荷を軽減いたします。

構成イメージ  「InterSafe DeviceControl」では、大容量記録媒体として使用できるスマートフォンやタブレットなど、データにアクセスすることができるあらゆるデバイスへのデータ書き出しを規制することができます。

 また、「InterSafe WorkFlow」では、万が一情報が不正に持ち出されたり、デバイスを紛失してしまった場合でも、データの原本は保存され、誰が・いつ・どのデータを・どのメディアで持ち出したのか証跡(ログ)を保存することができ、追跡することも可能です。データは暗号化されているため、万が一流出してしまっても漏洩することはなく、情報を守ることができます。

 情報漏洩対策シリーズ 「InterSafe ILP」は、法人での情報漏洩対策に必要な製品・機能を厳選した製品です。大掛かりなシステムの導入の必要がなく、自社のセキュリティポリシーに合わせ、導入済みの他社製品を補完する機能を導入することも可能なため、コストを最小限に抑えながら、堅牢かつ柔軟なデータ活用を行うことができるようになります。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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