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ALSI ファイル暗号化ソフトの新版
「DocumentSecurity Ver. 4.1」を11月28日より発売
ポータブルデバイス制御機能を追加
ALSI ファイル暗号化ソフトの新版 「DocumentSecurity Ver. 4.1」を11月28日より発売 ポータブルデバイス制御機能を追加

2014年11月26日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、ファイル暗号化ソフト「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」をバージョンアップし、2014年11月28日より新バージョンとして発売開始することを発表いたします。

製品名 ファイル暗号化ソフト「DocumentSecurity Ver.4.12」
販売開始時期 2014年11月28日
ターゲット 企業、官公庁、自治体など
販売価格 (クライアント数が1~999の場合) 500,000円~(税別)
追加機能
  1. Windows 8.1に対応
  2. Microsoft Office2013に対応
  3. ポータブルデバイスの制御機能を追加
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/ds/

「DocumentSecurity」製品概要

 ALSIは、企業や官公庁、自治体などに向けて、ファイル自動暗号化ソフトやデバイス制御ソフト、セキュリティUSBメモリ作成ソフトなど、様々な情報漏洩対策シリーズ製品を開発・提供し、シリーズ全体で約440,000ライセンスの導入実績があります。2003年より発売を開始したファイル暗号化ソフト「DocumentSecurity」は11年を越える提供実績があり、企業内部からの情報漏洩対策の先駆けとなる製品です。現在も多くの企業でご利用いただいております。
今回のバージョンアップでは、Windows 8.1およびMicrosoft Office2013に対応するほか、ポータブルデバイス制御機能を追加し、一層の利便性向上とセキュリティ強化を図ります。

主な機能

(1) アクセス管理(IRM)機能
閲覧、 閲覧回数、編集、暗号化解除、持ち出し、印刷、印刷回数、有効期間、自動破棄などの権限設定をすることができます。情報の不正使用や誤使用を防止し、情報漏洩のリスクを防ぎます。
持ち出し制御機能
▲外部デバイス制御と印刷制御により、物理的な持ち出しも管理・防止することが可能
(2) 暗号化機能
ファイルは保存/終了した時点で自動的に暗号化されます。ユーザが特別な操作をする必要がないので、暗号化を意識することなく使用することができます。
(3) 持ち出し制御機能
USBメモリなど記録メディアへの書き込みの規制や、プリンタによるプリントアウトの規制により、情報の不正な持ち出しを防止します。
(4) 履歴管理機能
ファイルの暗号化から廃棄までの間に、「誰が」「いつ」「どのようなアクセスを」行ったか、利用履歴を記録することができます。ユーザごと、グループごとに履歴を表示することができるため、不正行為も素早く追跡することが可能です。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。 ※DocumentSecurity開発元:SoftCamp Co.,Ltd.
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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