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ALSIの情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」
NTTソフトウェアの「Crossway®/データブリッジ」と連携
ALSIの情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」 NTTソフトウェアの「Crossway®/データブリッジ」と連携
– PC間のデータ流通における情報漏洩を防ぎ異なるネットワーク間での安全なデータ流通を実現 –

2014年11月27日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」が、NTTソフトウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田伸一、以下 NTTソフトウェア)が提供する「Crossway/データブリッジ」と連携することを発表いたします。

製品連携の概要

 ALSIでは、企業や官公庁、学校などに向け、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」を提供しております。「InterSafe ILP」は、クライアントPCからのファイル書き出しルートを遮断する「デバイス制御ソフト InterSafe DeviceControl」や、市販のUSBメモリを暗号化USBメモリに変換する「セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice」、データの書き出しを管理する「申請・承認ソフト InterSafe WorkFlow」などにより、多層防御による情報漏洩対策をオールインワンで実現できるシリーズ製品です。

持ち出し制御機能
▲「InterSafe ILP(InterSafe DeviceControl)」と「Crossway/データブリッジ」の連携イメージ

 この度、NTTソフトウェアの「Crossway/データブリッジ」と「InterSafe ILP」が連携することにより、異なるネットワーク間におけるPC間のデータ流通を安全に実現できるようになります。
 「Crossway/データブリッジ」は、異なるネットワーク環境上のPCを、専用ハードウェアを介して接続し、PCからPCへのデータ流通を制御する製品です。「Crossway/データブリッジ」を利用することにより、セキュリティポリシーの異なるネットワーク間のデータ流通をより安全かつ簡単に実現することが可能です。ALSI「InterSafe ILP」との連携により、送信側PCからのデータ送信管理を強化し、さらなる安全なデータ流通を実現します。

「InterSafe DeviceControl」によるデバイス制御の特長

持ち出し制御機能
▲「InterSafe DeviceControl」で、外部デバイスへの書き出しを制限

 スマートフォンやタブレット、リムーバブルディスクや光学メディア、プリンタ、モデムなど、各種デバイスの利用管理を実現する「InterSafe DeviceControl」は、PCから外部デバイスへのデータ書き出しを制御します。機密情報の持ち出しルートを遮断し、書き出し先を安全なデバイスのみに絞り込むことができることに加え、「誰が」「いつ」「何を」持ち出したのか、証跡(ログ)も取得できるため、内部からの情報漏洩対策がさらに強化できます。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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