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ALSI ポータブルデバイス制御機能を強化した新版
情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP Ver. 4.2」を
2015年1月9日より発売
ALSI ポータブルデバイス制御機能を強化した新版 情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP Ver. 4.2」を 2015年1月9日より発売
– イメージングデバイスの例外登録機能を搭載した次期バージョンも開発中 –

2014年12月09日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏洩対策シリーズ「IInterSafe ILP(インターセーフ アイエルピー)」をバージョンアップし、2015年1月9日に発売することを発表いたします。

シリーズ名 情報漏洩対策シリーズ 「InterSafe ILP Ver. 4.2」
構成製品
  1. デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」
  2. Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」
  3. セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」
  4. ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」
  5. セキュリティPDF作成ソフト「InterSafe SecurePDF」
発売開始日 2015年1月9日
ターゲット 企業、官公庁、医療機関、学校 など
製品詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/ilp/

バージョンアップの概要

「InterSafe DeviceControl」で、外部デバイスへの書き出しを詳細に制御
▲「InterSafe DeviceControl」で、外部デバイスへの書き出しを詳細に制御

 「InterSafe ILP」は、「重要情報の保護」、「外部デバイスへの不正持ち出し」、「持ち出し後のファイルの安全な活用」、「送信データの情報漏洩防止」をオールインワンで実現するシリーズ製品です。

デバイスの制御を容易に設定できる管理画面
▲デバイスの制御を容易に設定できる管理画面

 5つの製品で構成され、必要な対策を自由に選択し組み合わせることができます。この度発売する「InterSafe ILP Ver.4.2」では、デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」の「ポータブルデバイス制御機能」を強化します。

 バージョンアップにより、 「ポータブルデバイス制御」の設定を細分化し、「ポータブルデバイス(スマートフォン、タブレット等)」と、「イメージングデバイス(イメージスキャナ、デジタルカメラ、Webカメラ等)」が、個別に管理できるようになります。

 また、赤外線通信(IrDA)の制御機能も追加します。これにより、よりきめ細かな制御が可能となり、利用者のニーズに合わせたデータ管理を実現します。その他、製品共通管理機能および「InterSafe WorkFlow」での機能追加も行います。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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