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2015年のニュース

ALSI フィルタリング啓発活動を推進中
ALSI フィルタリング啓発活動を推進中
– 危険ドラッグ対策やスマートデバイスでの安全なネット利用など
講演・セミナー受講者総数が10年間累計で8万人以上に –

2015年05月12日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、児童、生徒、保護者、教職員、インターネット利用指導者、自治体などを対象に、子どもたちが安全にインターネットを利用するための啓発活動を推進しております。この度、2014年度の活動を総括し、全国で実施している講演活動の実施回数が、10年間の累計で400回、受講者総数が8万人を越えたことを発表いたします。ここで改めて、2014年度の活動内容について紹介するとともに、2015年度も引き続き、関係省庁や関係団体と連携し、安心して利用することができるインターネット環境を提供し、社会に貢献できるサービスの提供に努めてまいります。

2014年度 フィルタリング啓発活動内容

小学校での「スマホ・インターネットの安全な使い方」講演の様子
▲小学校での「スマホ・インターネットの安全な使い方」講演の様子

 ALSIは、1996年に日本で初めてフィルタリング事業を開始した企業として、子どもたちがインターネットや携帯電話、スマートフォンなどを安全に利用するための対策方法を、講演活動を通じて紹介しています。

 2014年度(2014年4月~2015年3月)は、全国で57回講演を実施し、合計12,000人以上の方に受講いただきました。これまでは学校(児童・生徒、保護者、教職員)、自治体向けに講演してまいりましたが2014年度の新たな活動として、企業内で従業員(=保護者)と子ども向けに「スマホ安全利用セミナー」を開催するなど、活動の場をさらに広げております。また、危険ドラッグ対策にも早い時期から取り組んでおり、「国連 薬物乱用防止デー・イベント」(主催:日本薬物対策協会、一般社団法人東京豊島安全安心プロジェクト)への講演協力や、「青少年のインターネット利用環境づくりフォーラム」(主催:内閣府)での講演など、関係省庁や業界団体との連携もさらに深めております。

 スマートフォンなどの新たなアクセス環境の登場や、音楽プレイヤー、ゲーム機からのインターネットアクセスなど、子どもたちを取り巻くインターネット環境は著しく進化しております。子どもたちの安全なインターネット利用を願う保護者は、それらの対応に苦労をしています。ALSIは今後も子どもたちのインターネット利用を支援していくため、最新の情報を交えた鮮度の高い内容で、講演活動を始めとしたフィルタリング啓発活動を推進していきます。

最新情報は随時、「ALSIフィルタリング啓発サイト」に掲載いたします http://intersafe.jp/personal/

<ALSIが実施している、主なフィルタリング啓発活動の内容>
  • 啓発講演活動
    児童・生徒、保護者、教職員、インターネット利用指導員など、子どもたちのインターネット安心利用に関係する方々に向けた講演を実施
  • 自治体、警察など主催の啓発イベントへの参加、協賛
  • 各種啓発リーフレットやWebコンテンツ、アプリの作成と配布
  • 啓発DVD作成の支援
  • 「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」事務局運営
  • 子どもたちのメディア利用に関わる学識研究者により、次世代を担う子どもたちのインターネット利用を促進するための諸施策について考察し、具体的な形で取組みを提唱、実施
  • 夏休み期間限定で、家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」無償提供(2004年より毎年実施)
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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