ニュース

ニュース

  1. >
  2. >

2015年のニュース

ALSI クラウド型Webフィルタリングサービス
「InterSafe CATS Ver. 4.3」を9月28日より販売開始
柔軟なアプリケーションフィルタリングを実現
ALSI クラウド型Webフィルタリングサービス 「InterSafe CATS Ver. 4.3」を9月28日より販売開始 柔軟なアプリケーションフィルタリングを実現

2015年09月28日

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI(アルシー〕)は、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS(インターセーフ キャッツ)」をバージョンアップし、2015年9月28日より販売開始することを発表いたします。

製品名 クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS Ver. 4.3」
販売開始日 2015年9月28日
ターゲット PC、スマートフォン、タブレット端末を保有する企業・官公庁・学校、SOHO、サテライトオフィス など
対応OS Windows / iOS / Android
価格(税別) 1年間、5~99ユーザでご利用の場合(※価格はユーザ数により異なります)
【一般ライセンス】3,000円~ 【ガバメントライセンス】2,700円~ 【アカデミックライセンス】2,400円~
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/iscats/

バージョンアップの概要

「InterSafe CATS」は、国内Webフィルタリング市場でシェアNo.1(※1)を獲得しているALSIのクラウド型Webフィルタリングサービスです。ポリシー設定からアクセス規制、ログ管理にいたるまで全てクラウド上のサーバーで行なうため、簡単に導入・運用ができます。社内ネットワークに接続していない持ち出し端末や、マルチデバイス(Windows/iOS/Andorid)に対応し、社内外のWebアクセス一元管理を実現します。

「フィルタリング対象アプリケーション設定機能」のイメージ

この度発売を開始する新バージョンでは、「フィルタリング対象アプリケーション設定機能」を追加し、利用目的により「全通信規制対象」または「指定したアプリケーションの通信のみ規制対象」のいずれかを選ぶことができるようになります。たとえば「ブラウザ通信のみ規制対象」とした場合、ブラウザを使用したウェブアクセスのみ規制され、メールソフトなどのアプリの利用や各種アップデートは可能とするなど、利用者のポリシーに合わせた柔軟なアプリケーションフィルタリングを実現いたします。(Windows版)


また、「サポートツール機能」も追加いたします(Windows版)。サポートツールを起動すると、「デバッグ情報取得ツール」「一時停止ツール」「強制アンインストールツール」の機能が利用でき、クライアント側で問題のある動作を再現させ、そのデバッグ情報データをALSIサポートデスクが調査します。管理者の負荷や手間、対応時間を削減することができるため、動作上問題が発生した際、スピーディに解決することができます。


<その他の主な追加機能>

  • ・フィルタリング処理の並列化 (Windows版)
     Lookup通信、Web通信、業務アプリ通信の並列化により、ネットワークが遅い環境でのパフォーマンスを向上
  • ・HTTPS除外ホスト機能の向上 (Windows版/iOS版/Android版)
     ホスト名またはIPアドレス指定の際、ワイルドカードの使用が可能となり、運用効率が向上
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※1:出典 IDC Japan 2015年7月「国内セキュアコンテンツ/脅威管理 製品市場 2014年の分析と2015年~2019年の予測」(Report#J15240106)、 富士キメラ総研 2014年10月「2014年ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」 (Web フィルタリングツール2013年度金額ベース。富士キメラ総研「2014年ネット ワークセキュリティビジネス調査総覧」を基に弊社作成)。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

ニュース一覧へ

ページトップへ戻る