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ALSI インフォマティカ社のデータ統合プラットフォーム
「Informatica PowerCenter®」を活用し
アルプス電気の「基幹システム統一プロジェクト」における
データ移行の開発工数とコスト削減を実現
ALSI インフォマティカ社のデータ統合プラットフォーム 「Informatica PowerCenter®」を活用し アルプス電気の「基幹システム統一プロジェクト」における データ移行の開発工数とコスト削減を実現

2015年10月15日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 浩生、以下、インフォマティカ)が提供する、データ統合プラットフォーム「Informatica PowerCenter®」(以下、PowerCenter)を活用し、アルプス電気の「基幹システム統一プロジェクト」におけるデータ移行の開発工数とコスト削減を実現いたしました。この度、インフォマティカより導入事例として公開されたことを発表いたします。


導入事例公開企業 インフォマティカ・ジャパン株式会社
導入企業 アルプス電気株式会社
導入製品 Informatica PowerCenter®
構築ベンダー アルプス システム インテグレーション株式会社
主な取り組み ・グローバル標準化を目的とした基幹システムの統一
・統一ERP の導入による業務プロセスの標準化、情報システムのコスト構造の改革
導入効果 データ移行の開発工数とコスト削減
 - 操作性にすぐれた開発環境、ノウハウの蓄積による生産性の向上
 - 大量データの高速処理による移行期間の圧縮とインターフェース処理時間の短縮
 - インターフェース基盤運用の安定性向上
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/industry/powercenter/

導入の概要

 ALSI の親会社、アルプス電気は、電子部品の総合メーカーとしてグローバルに事業を展開し、家電/モバイル機器、車載電装機器向け電子部品をはじめ、近年ではセンシングデバイスと通信デバイス融合/開発などによる、ヘルスケア/環境・エネルギーやIoT 市場に向けたビジネスにも注力しています。世界18 ヶ国に68 の拠点を擁し、約2,000 社の企業に4 万種類超の家電/モバイル機器、車載電装機器向け電子部品/情報機器部品を供給しています。
 
 アルプス電気では2010 年より、基幹システムのグローバル標準化を目的とした「基幹システム統一プロジェクト」が立ち上がり、ALSI は構築に携わってまいりました。基幹システムの統一に向け、世界に68 ある拠点を大きく日本、ASEAN、欧州、米州、中国・韓国の5 つに分け、段階的にデータの統合を進めることになりました。そこで複数拠点に散在するシステムからデータを抽出して統合するためのデータ統合基盤となるツールを検討し、その結果、データの移行に伴う開発工数作業の少なさと、大量のデータを高速処理できるパフォーマンス、インターフェース基盤の信頼性確保といった点を評価し、「PowerCenter」を採用しました。
 
 ALSI は、この度の「基幹システム統一プロジェクト」において「PowerCenter」を活用し、操作性にすぐれた開発環境およびノウハウの蓄積により生産性が向上したこと、大量データの高速処理による移行期間の圧縮とインターフェース処理時間の短縮、インターフェース基盤運用の安定性向上を、導入効果として挙げております。
 
 アルプス電気の「基幹システム統一プロジェクト」を支えるALSI は、この度の導入・構築で移行・インターフェースの方式検討から開発標準制定、実装、テスト、運用までを一貫して推進してまいりました。このノウハウをもとに、今後「PowerCenter」を活用した企業向けソリューション提案、導入支援サービスを行ってまいります。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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