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2015年のニュース

ALSI 情報漏洩対策シリーズの新バージョン
「InterSafe ILP Ver. 4.4」を11月30日より販売開始
ALSI 情報漏洩対策シリーズの新バージョン 「InterSafe ILP Ver. 4.4」を11月30日より販売開始
– スマートデバイスのテザリング制御と公衆Wi-Fiの管理を強化 –

2015年11月16日

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP(インターセーフ アイエルピー)」をバージョンアップし、2015年11月30日より販売開始することを発表いたします。
シリーズ名 情報漏洩対策シリーズ 「InterSafe ILP Ver. 4.4」
バージョンアップ 対象製品 - デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」
- Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」
- セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」
- ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」
主な追加機能 ①スマートデバイスのテザリング利用時におけるネットワーク制御機能強化
②PCのモバイル活用時における無線LAN(公衆Wi-Fi等)のネットワーク制御機能搭載
③Windows10対応
発売開始日 2015年11月30日
ターゲット 企業、官公庁、自治体、医療機関、学校 など
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/ilp/

バージョンアップの概要

 昨今、企業や官公庁、自治体、医療機関、教育機関などにおいて、組織内部からの情報漏洩を防ぐための様々な対策が講じられています。ALSIは情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」を提供し、「重要情報の保護」、「外部デバイスへの不正持ち出し防止」、「持ち出し後に備えたファイルの安全強化」、「送信データの情報漏洩防止」など、多層防御による強固なセキュリティ対策を実現しています。

テザリング利用時のネットワーク制御のイメージ
▲テザリング利用時のネットワーク制御のイメージ

 この度のバージョンアップでは、テザリング利用時のネットワーク制御を細分化し、スマートデバイス経由の情報漏洩対策を強化すると同時に、モバイル端末使用時に活用できる公衆Wi-Fiのアクセスポイントを管理することで、不審なネットワークへの接続によるセキュリティインシデントを防止します。

 「InterSafe DeviceControl」は、スマホ・タブレットの利用禁止やデータ書き出しの制限、許可されたUSBメモリ、外付けハードディスクだけを利用させるなど、外部デバイスを経由した情報の持ち出しをコントロールすることができる製品です。また、ネットワーク利用制御や、プリンタ利用制御など、業務に合わせた柔軟な管理が可能です。

 新バージョンでは、ネットワーク制御を接続方法に合わせてより細かく設定できるようになります。これにより、社内ネットワーク、または許可されたネットワーク以外からのインターネット接続を禁止することができ、テザリングを悪用したデータの不正持ち出しや、不審な公衆Wi-Fiアクセスポイントの利用による外部からの情報搾取を防止することが可能になります。

 今後もALSIは、「情報を守り、活用する。」をコンセプトに、利用者のニーズを製品に反映した情報漏洩対策ソリューションを提供し続けてまいります。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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