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2015年のニュース

ALSI クラウド型Webフィルタリングサービス
「InterSafe CATS Ver. 4.4」を12月21日より販売開始
ALSI クラウド型Webフィルタリングサービス 「InterSafe CATS Ver. 4.4」を12月21日より販売開始
– YouTube、Google、Yahoo、Bingのセーフサーチ機能を常時有効化 検索時の安全性を高める「セーフサーチロック機能」を追加 –

2015年12月21日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI(アルシー〕)は、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS(インターセーフ キャッツ)」をバージョンアップし、2015年12月21日より販売開始することを発表いたします。

製品名 クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS Ver. 4.4」
販売開始時期 2015年12月21日
ターゲット PC、スマートフォン、タブレット端末を保有する企業・官公庁・学校、SOHO、サテライトオフィス など
対応OS Windows / iOS / Android
価格(税別) 1年間、5~99ユーザでご利用の場合 (※価格はユーザ数により異なります)
【一般ライセンス】3,000円~  【ガバメントライセンス】2,700円~ 【アカデミックライセンス】2,400円~
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/iscats/

バージョンアップの概要

 「InterSafe CATS」は、国内Webフィルタリング市場でシェアNo.1(※1)を獲得しているALSIのクラウド型Webフィルタリングサービスです。ポリシー設定からアクセス規制、ログ管理にいたるまで全てクラウド上のサーバーで行なうため、簡単に導入・運用ができます。社内ネットワークに接続していない持ち出し端末や、マルチデバイス(Windows/iOS/Android)に対応し、社内外のWebアクセス一元管理を実現します。

セーフサーチロック機能」のイメージ
▲「セーフサーチロック機能」のイメージ

 この度販売を開始する新バージョンでは、「セーフサーチロック機能」を追加しました。YouTube、Google、Yahoo、Bing が提供するセーフサーチ機能は、検索結果一覧に表示される不適切な動画や画像表示をブロックする機能で、通常エンドユーザ側で任意に設定ができます。「セーフサーチロック機能」を利用することで、システム管理者が強制的にセーフサーチ機能をクライアント端末へ適用することができます。

 これにより、システム管理者がクライアント端末毎にセーフサーチを設定する手間を解消するとともに、授業や業務での検索時の安全性を高め、従業員・生徒がより安全にインターネットを活用できるようになります。

 また、クライアントモジュールの動作環境にWindows10を追加し、最新のクライアント環境でご利用いただけます。

※セーフサーチロック機能の対象となる検索サイトは、検索サイト側の仕様変更などにより不定期で変更となる場合があります。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※1:出典 IDC Japan 2015年7月「国内セキュアコンテンツ/脅威管理製品市場 2014年の分析と2015年~2019年の予測」(Report#J15240106)、 富士キメラ総研 2015年11月「2015年ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(Web フィルタリングツール2014年度金額ベース。富士キメラ総研「2015年ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」を基に当社作成。当社OEM製品〔トレンドマイクロ社InterScan WebManagerなど〕を含みます)。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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