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2016年のニュース

ALSI 情報漏洩対策ソリューション「InterSafe ILP」を
AXLBIT社のクラウドサービス「AXLBOX」で提供開始
ALSI 情報漏洩対策ソリューション「InterSafe ILP」を AXLBIT社のクラウドサービス「AXLBOX」で提供開始
– 中堅・中小企業におけるデータの安全活用を低コスト・低負担で実現 –

2016年02月03日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、AXLBIT株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:天野 信之、以下 アクセルビット)のSaaSプラットフォーム「AXLBOX(アクセルボックス)」(※1)において、2016年2月2日より情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP(インターセーフ アイエルピー)」の提供を開始したことを発表いたします。

サービス名 InterSafe ILP powered by AXLBOX
(インターセーフ アイエルピー パワードバイ アクセルボックス)
提供製品名 情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」
  • デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」
  • セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」
  • ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」
  • Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」
提供開始日 2016年2月2日
提供企業 AXLBIT株式会社
ターゲット 企業、官公庁、自治体、医療機関、学校 など
提供価格 1IDあたり 月額200円(税別)~(※2)
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/ilp/
http://www.axlbox.com/service/intersafe/

「InterSafe ILP powered by AXLBOX」概要

 ALSIでは、企業や官公庁、自治体、教育機関などに向け、持ち出しデータの情報漏洩対策「InterSafe ILP」を提供しています。「InterSafe ILP」は、情報の持ち出しを制御する「デバイス制御」「持ち出し申請・承認管理」、持ち出し後の安全性を担保する「ファイル自動暗号化」「セキュリティUSBメモリ作成」をオールインワンで実現する製品群で、4つの製品から必要な対策を企業の課題に合わせて選択し、自在に組み合わせて導入することができます。

 この度、アクセルビットが提供する「InterSafe ILP powered by AXLBOX」を利用することにより、管理サーバーを導入・構築することなく、クラウド上で簡単に「InterSafe ILP」を運用できるようになります。昨今、高度化する標的型サイバー攻撃やマイナンバー制度への対応など、企業規模を問わず情報セキュリティ対策の必要性が高まっています。「InterSafe ILP powered by AXLBOX」はクラウド提供のため、これまでサーバーの導入・構築・運用負担の面から対策が遅れていた中堅・中小企業でも、手軽に情報漏洩対策が可能です。1ID月額200円~での提供となり、コスト削減も実現します。

InterSafe ILPの4大機能

 クラウドで提供される「InterSafe ILP」の管理サーバーは、アクセルビットのグループ会社であるビットアイルエクイニクス社が日本国内で運用している堅牢で強固なデータセンターにて稼動するため、ログを含めたセキュリティの面でも安心して利用することできます。

 今後もALSIはAXLBIT株式会社との協業を深め、お客様ニーズに合った最適なセキュリティソリューションを提供してまいります。

 本ニュースリリースに際して、AXLBIT株式会社様より次のエンドースメントをいただいております。

AXLBITは、アルプス システム インテグレーション株式会社様が「InterSafe ILP」クラウドサービスを当社クラウドプラット フォーム「AXLBOX」を通じ、『InterSafe ILP powered by AXLBOX』として提供されることを心より歓迎します。
「InterSafe ILP」がクラウドサービスとして提供されることで、利用するお客様は、導入の負担なく、スピーディーにこの優れた サービスを活用できるようになり、情報漏洩対策と業務効率化に大きく貢献するものと確信しています。
AXLBITは、今後もアルプス システム インテグレーション株式会社様の優れたソリューションのクラウドサービス展開を サポートしてまいります。
AXLBIT株式会社
取締役 長谷川章博

「InterSafe ILP powered by AXLBOX」のプラン別機能・価格対応表

(1)デバイス制御機能
端末(PC)から、スマートフォンやタブレット、USBメモリなど外部デバイスの利用管理に加えて、ネットワーク利用制限や、プリンタ利用制御、さらには外部メディアへの書き込み制御など、詳細なコントロールを行うことができます。PCから各種デバイス(USBメモリ等)へのデータ持ち出しを綿密に管理し禁止することで、個人情報漏洩を防止し、組織レベルでのPCセキュリティ対策を実現します。
(2) セキュリティUSBメモリ作成機能
汎用USBメモリをセキュリティUSBメモリに変換します。接続先PCが登録されたものかどうかをチェックしているため、セキュリティUSBメモリを登録されていないPCに接続した際にはPCへのデータコピー、移動が制御され、 自宅持ち帰り後の情報漏洩等を防止します。また、USBメモリのセキュリティ対策に伴い、パスワード認証によるロック機能とメモリ領域の暗号化により、盗難・紛失時にも対応可能です。
(3) ファイルの自動暗号化
ファイルを保存する時に自動的に暗号化します。ファイル利用者による操作が一切不要なので、暗号化忘れやパスワードの付け忘れは起きません。すべての重要データがセキュアな状態で保存されるので、万一情報が流出したとしてもデータの内容を読み取ることはできず、情報漏洩を食い止めることができます。
(4) 持ち出し申請・承認管理
持ち出し申請・承認をウェブ上で行うことができます。申請・承認などの一連の流れをウェブで効率的に行うことができるようになるため、円滑な運用を促進することができます。
プラン名 機能 初期費用 月額費用(税別)
InterSafe DeviceControl (1) 0円 200円
InterSafe SecureDevice Ultimate (2) 320円
InterSafe IRM (3) 500円
デバイス管理セット (1)+(4) 280円
SD(SecureDevice)デバイス制御セット (1)+(2) 450円
SDデバイス管理セット (1)+(2)+(4) 500円

(1)デバイス制御機能  (2)セキュリティUSB作成機能  (3)ファイルの自動暗号化  (4)持ち出し申請・承認管理

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※1:AXLBOXは、SaaSによる企業の戦略的、効率的なIT活用を支援、ならびにSaaSの更なる普及を推進するプラットフォームです。ソフトウェアベンダー様と協業し安心・安全・安価で利用できるSaaSアプリケーションやアプリケーション間連携等によるソリューションサービスなどを2012年より提供しています。また、ソフトウェアベンダー様にはお持ちのアプリケーションをより多くのお客様にご利用いただけるよう、様々な支援メニューを提供しています。(サービス詳細 http://www.axlbox.com
※2:最低利用期間は12ヶ月、最低利用数は10ID~となります。(5ID単位で追加が可能です)
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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