ニュース

ニュース

  1. >
  2. >

2016年のニュース

ALSI ファイア・アイと連携したWebフィルタリングソフト
「InterSafe WebFilter Ver. 8.5 SP2」を8月より販売開始
ALSI ファイア・アイと連携したWebフィルタリングソフト 「InterSafe WebFilter Ver. 8.5 SP2」を8月より販売開始
– ファイア・アイが検知した脅威情報を自動で登録し通信を遮断 多層防御と即時対応で強固な標的型攻撃対策を実現 –

2016年03月29日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、12年連続市場シェア1位(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)」にオプション機能(有償)を追加し、「InterSafe WebFilter Ver. 8.5 SP2」として、2016年8月末より販売を開始いたします。

製品名 Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter Ver. 8.5 SP2」
販売開始 2016年8月末
ターゲット 企業、自治体、官公庁 など
主な追加機能
(有償オプション)
標的型攻撃対策を強化 ・・・ファイア・アイ(FireEye)社の標的型攻撃対策製品と連携
詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/is/

オプション機能追加による強化ポイント

  昨今、特定の企業や団体を狙い、知的財産や顧客情報などを搾取することを目的とした「標的型サイバー攻撃」や、組織内部からの情報流出事件が多発しております。2016年2月に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セキュリティ10大脅威2016」(※2)の組織別ランキングによると、「標的型攻撃による情報流出」が1位、「内部不正による情報漏洩」が2位という結果が出ており、より強固なセキュリティ対策が急務となっております。

InterSafe WebFilter、ファイア・アイ連携

 ここのような市場の動きに対応するため、ALSIはWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter Ver. 8.5」にオプション機能(有償)を追加し、「InterSafe WebFilter Ver. 8.5 SP2」として2016年8月末より販売を開始いたします。既存のフィルタリング機能と組み合わせることにより、未知の脅威への多層防御が可能となり、より強固なWebセキュリティ対策を実現します。

標的型攻撃対策
オプション機能として、ファイア・アイ(FireEye)社の標的型攻撃対策製品との連携に対応します。ファイア・アイ社の製品が検知したC&Cサーバーとの不正な通信を自動で登録し、通信を遮断することができるため、即時的な標的型攻撃対策を実現します。

 今後もALSIは、企業の個人情報や機密情報の管理を強力にサポートする製品連携を進めていくことで、お客様に最適なソリューション提案を実現してまいります。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※1:出典 IDC Japan 2015年7月「国内セキュアコンテンツ/脅威管理製品市場 2014年の分析と2015年~2019年の予測」(Report#J15240106)、 富士キメラ総研 2015年11月「2015年ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(Web フィルタリングツール2014年度金額ベース。富士キメラ総研「2015年ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」を基に当社作成。当社OEM製品〔トレンドマイクロ社InterScan WebManagerなど〕を含みます)。
※2:2016年2月発表 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威2016」  http://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2016.html
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

ニュース一覧へ

ページトップへ戻る