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ALSI 情報漏洩対策シリーズの新バージョン
「InterSafe ILP Ver. 4.5」を4月18日より販売開始
ALSI 情報漏洩対策シリーズの新バージョン 「InterSafe ILP Ver. 4.5」を4月18日より販売開始
– 自治体などの要望に対応し、自己復号型暗号ファイル作成機能を追加 –

2016年04月18日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP(インターセーフ アイエルピー)」をバージョンアップし、2016年4月18日より販売開始することを発表いたします。

シリーズ名 情報漏洩対策シリーズ 「InterSafe ILP Ver. 4.5」
対象製品 ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」
主な追加機能 自己復号型暗号ファイル「zip形式」の追加
発売開始日 2016年4月18日
ターゲット 企業、官公庁、自治体、医療機関、学校 など
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/ilp/

バージョンアップの概要

 昨今、企業や官公庁、自治体、医療機関、教育機関などにおいて、組織内部からの情報漏洩を防ぐための様々な対策が講じられています。ALSIは情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」を提供し、「重要情報の保護」、「外部デバイスへの不正持ち出し防止」、「持ち出し後に備えたファイルの安全強化」、「送信データの情報漏洩防止」など、多層防御による強固なセキュリティ対策を実現しています。

パスワード付きzipファイル作成のイメージ
▲パスワード付きzipファイル作成のイメージ

 この度のバージョンアップでは、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」に自己復号型暗号ファイル「zip形式」対応機能を追加いたします。こちらは現在「InterSafe IRM」を導入いただいている自治体などユーザーからの要望に対応したもので、ALSIではお客様からの要望をスピーディに製品に反映し、利便性向上に努めています。

【機能】 自己復号型暗号ファイル「zip形式」の追加

 メール等でファイルを添付する際、相手のメーラーの設定やセキュリティポリシーによって受け取り可能なファイル形式に制限がある場合を想定し、設定画面上で「zip形式」も選択できる機能を追加いたしました。パスワード付きにすることにより、よりセキュアなファイルの送信が可能となります。

 今後もALSIは、「情報を守り、活用する。」をコンセプトに、利用者のニーズを製品に反映した情報漏洩対策ソリューションを提供し続けてまいります。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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