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2016年のニュース

ALSI ERPフロントソリューション「ECOAS」に
4つの新サービスを追加し、ラインナップを拡充
ALSI ERPフロントソリューション「ECOAS」に 4つの新サービスを追加し、ラインナップを拡充
– SAP会計伝票申請、マスタ登録ワークフロー、ユーザID申請、
アクセスコントロールを追加し、業務効率向上を支援 –

2016年09月08日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉仁哉、以下ALSI〔アルシー〕)は、ワークフローを活用したERPフロントソリューション「ECOAS」シリーズに4つの新サービスを追加し、2016年9月8日より提供を開始いたします。

製品概要

シリーズ名 ERPフロントソリューション「ECOAS(エコーズ)」
追加サービス名 ① ECOAS SAP会計伝票申請  ② ECOAS SAPマスタ登録ワークフロー
③ ECOAS SAPユーザID申請  ④ ECOAS SAPアクセスコントロール
提供開始日 2016年9月8日
ターゲット 大規模~中堅・中小企業
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/industry/ecoas/

ERPフロントソリューション ニーズ拡大の背景

 現在、国内・海外で事業を展開する製造業を中心に、生産拠点や営業拠点の海外展開や、クラウドやスマートデバイスの普及に伴うワークスタイルの変革など、ビジネス環境が大きく変化しております。このような企業では、生産・販売・物流・会計・在庫管理等のデータが拠点間・部門間で分散しているケースが多く、膨大な情報の一元管理や経営資産の見える化を実現するために、ERP(Enterprise Resource Planning;統合基幹業務システム)の導入が進んでいます。


 経営や業務に必要な情報の見える化や、業務の効率化を進めるためには、スピーディかつ低コストでお客様の業務に対応できるERPフロントエンドソリューションのニーズが加速しています。ERPフロントエンドソリューションとは、ERP製品と連携することにより、煩雑な基幹系システムへの入力が簡易となり、登録作業の負荷の軽減や入力時間の削減が可能となるほか、エビデンスの記録・保存、内部不正の防止など、コンプライアンス上の課題も解決することができます。

「ECOAS」シリーズ サービスラインナップの拡充

 ALSIは2009年7月より「ECOAS」の販売を開始し、経費・旅費精算ワークフロー「ECOAS for 旅費」、「ECOAS for 経費」を提供してまいりました。


イメージ図

 「ECOAS」とはERP Connected Application Systemの略で、約4,800社以上の導入実績がある株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山義人、以下イントラマート社)の次世代システム基盤「intra-mart」に対応したワークフロー製品を活用し、業務効率の向上やビジネスの加速化を支援するソリューションです。


 この度、「ECOASシリーズ」としてお客様の業務に柔軟に対応することができる4つのソリューションを追加し、お客様の業務効率の向上に貢献いたします。


 ① ECOAS SAP会計伝票申請

 SAPに会計伝票(会計仕訳)を直接登録する際、ワークフローシステム「intra-mart」とExcelを組み合わせることで、分散入力を実現し、会計伝票申請のユーザビリティ向上を実現します。ワークフロー承認後の伝票はSAPへ自動登録されるため、登録前に伝票の入力チェックも可能となり、エラーを回避することができます。

<導入前の課題>
●各部門から伝票登録情報を紙で経理部門が受領
●経理部門で内容をチェックし、経理システムに登録
●経理部門における入力負荷が集中
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<導入後の効果>
●請求書精算、一般請求、振替伝票の入力負荷を
 発生部門に分散し、経理部門の負担が軽減
●申請から承認までのリードタイム短縮
●過去データの検索が簡易化され、作業効率向上

 ② ECOAS SAPマスタ登録ワークフロー

 SAPの品目マスタ登録を「intra-mart」のフロント画面(Webブラウザ上)で作成担当者の入力負荷を軽減します。また、「intra-mart」を使用することにより、承認手続きのスピード向上と内部統制の強化も図ることができ、承認された確定データのみSAPへ登録することが可能です。複数の接続先(SAP)の品目マスタメンテナンスも可能です。

<導入前の課題>
●マスタ登録は1件ずつの登録が必要であり、新製品
 発売や価格改定など多量の品目マスタをメンテナ
 ンスする際、手間と時間がかかる
●マスタメンテナンスの際に更新可否確認をメール
 など個別で行なっている為、証跡の一元管理不可
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<導入後の効果>
●品目マスタメンテナンスの登録作業時間を削減
●オンライン処理が可能、リードタイムの短縮
●誰がいつ登録したか、証跡管理で統制を強化
●他拠点展開時のコスト削減

 ③ ECOAS SAPユーザID申請

 「intra-mart」を利用することにより申請から承認まで可能となるため、SAPのID登録と権限設定を効率的に行うことができます。ユーザ管理の簡便化により、ユーザとシステム担当者の作業が効率化されます。

<導入前の課題>
●ユーザが必要な権限を理解して申請することが困難
●ユーザ判断主導の申請では、不要な権限付与の懸念
●整合性チェックなど、登録前の確認に時間がかかる
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<導入後の効果>
作業の効率化と作業ミスの軽減
●問い合わせ対応工数の削減
●承認結果の履歴確認等、統制のとれた運用確立

 ④ ECOAS SAPアクセスコントロール

 SAP接続ユーザに対し、一斉ログオフとログオン不可にマニュアルレスでセットすることが可能です。ジョブ管理ツール(JP1)とSAPのBAPIプログラムとの組み合わせでSAPのアクセスコントロールを実現します。「intra-mart」を利用し、申請ユーザに対しSAPの利用延長を行うことも可能となっています。

<導入前の課題>
●夜間処理時間帯はSAP利用延長の申請が必要
●システム担当者の作業中は、完了まで待ち時間が
 発生
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<導入後の効果>
●システム担当者の工数の削減
●利用延長申請が簡易に。作業中の待ち時間なし

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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