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ALSI SAP®システムと複数システムに分散したデータを連携する
「SAPデータ連携統合ソリューション」の導入実績を公開
ALSI SAP®システムと複数システムに分散したデータを連携する 「SAPデータ連携統合ソリューション」の導入実績を公開

2016年11月02日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉仁哉、以下ALSI〔アルシー〕)は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 浩生、以下、インフォマティカ)が提供する、データ統合プラットフォーム「Informatica® PowerCenter®」(以下、PowerCenter)を活用した「SAPデータ連携統合ソリューション powered by PowerCenter」の導入実績を公開いたします。


ソリューション名 SAPデータ連携統合ソリューションpowered by PowerCenter (パワード バイ パワーセンター)
主な導入業種 製造業、建設業、商社、卸売業、小売業 など
特長 ①SAPシステムと複数システムとの連携
②開発標準化によるスムーズな設計・開発を実現
③環境構築、設計、実装、テスト、導入までワンストップで対応
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/industry/sapcooperation/

SAPデータ連携統合ソリューション 導入実績

 「SAPデータ連携統合ソリューションpowered by PowerCenter」は、基幹システムとしてSAPシステムを採用している企業への導入が進んでおり、現在までに下記の実績があります。


「SAPデータ連携統合ソリューション」導入実績
▲「SAPデータ連携統合ソリューション」導入実績

導入前の課題と導入後の効果

 昨今、クラウドをはじめとしたインフラ環境や、データベース、BIツールといったアプリケーション基盤技術は進化し続けています。IT技術の発展により、業務で使用するツール、アプリケーション、サービスは次々に提供され、「より使いやすく便利で、業務に貢献するシステム」の導入が求められています。しかし、ツールやシステムの導入後は、多くの企業で「データの統合」と「システム間連携」の課題が挙がっています。


 ALSIは、製造業の現場で培った豊富な経験・ノウハウをもとに、お客様の業務を支援する「SAPデータ連携統合ソリューションpowered by PowerCenter」を提供しております。これは、ひとつのプラットフォームでSAPシステムと複数システムを容易に連携・統合することができるため、製造業、建設業、商社、卸売業、小売業などで導入が進んでおります。


 例えば国内・海外で事業を展開する製造業のお客様では、生産・販売・物流等のデータが拠点間・部門間で分散していたことから、基幹システムのグローバル標準化が進められました。しかし、システムの移行やインターフェースの連携が膨大であったことから、データの移行に伴う開発工数作業の削減、大量なデータの高速処理、インターフェース基盤の信頼性確保を目的に、インフォマティカのPowerCenterを導入しました。基幹システムの導入から3年が経過した現在も、当初の想定以上にパフォーマンスを発揮しており、現在も安定稼動を続けております。


 ALSIはこのような導入実績・ノウハウをもとに、今後も企業運営の基幹となる業務支援システムの導入に際し、開発標準化のコンサルティングから構築、保守・運用、テクニカルサポートまで、業務の特性や要件に合わせてワンストップでのサービスを提供してまいります。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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