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2017年のニュース

ALSI 「IoT FastKit™」を7月28日より提供開始
ALSI 「IoT FastKit™」を7月28日より提供開始
– アルプス電気のセンサネットワークモジュールを活用し
IoTを素早く簡単に開始できる“期間レンタル型”ファストキット 新登場 –

2017年07月28日

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下ALSI〔アルシー〕)は、 2017年7月28日より「IoT FastKit™」を提供開始することを発表いたします。

サービス名 IoT FastKit™(アイオーティ ファストキット)
提供開始日 2017年7月28日
提供価格 198,000円(税別)
[ センサ(4個+予備1個)、IoTゲートウェイ、SIM、2ヶ月間のクラウド利用料 ]
申し込みページ http://www.alsi.co.jp/iot/entry.html

IoTの取り組みについて

 あらゆるモノがネットワークにつながるIoT[※1]の活用により、新たなビジネスの可能性が拡がっています。ALSIはこれまで、製造流通ソリューション、セキュリティソリューション、ファームウェア開発ソリューションの3事業を柱に展開しておりましたが、2016年4月より新たなビジネス領域としてIoTの取り組みを開始いたしました。既存事業の知見や技術力を活かした研究開発活動、実証実験(PoC)[※2]を積み重ね、IoTソリューションの事業化を目指しております。

サービス概要

ALSIが提供するIoTソリューションの提供イメージ
▲ALSIが提供するIoTソリューションの提供イメージ

 この度提供を開始する「IoT FastKit™」は、アルプス電気のセンサネットワークモジュールを活用した“期間レンタル型”のスターターパックです。実際の利用シーンを想定した「シナリオ」と呼ばれる管理画面機能と、様々なデータを取得することができる「センサ」[※3]や、「IoT Gateway」などの必要な機器・サービス一式が含まれ、申し込み時に利用したいシナリオを選択していただくことで、シナリオが予め設定された状態でお手元に届けられます。 シナリオにはデータ表示機能(リアルタイム、過去)、アラート機能(表示、メール)、データダウンロード機能など、基本的な機能を搭載しており、設定を変更しながら様々なデータを収集する事が可能です。お客様は環境構築作業から開放され、本来の目的であるデータ収集と分析作業に集中できます。


ご利用までの流れ

管理画面のイメージ
▲管理画面のイメージ

(1)利用したいシナリオを選択して申し込み
 動体モニタリング、熱中症予防アラート、環境モニタリングなどのシナリオが準備されております。今後も要望にあわせて追加予定です。
(2)申込み受付後、すぐに発送
 申し込み書に記載されたシナリオ・内容でセットアップし、すぐにお届けします。
(3)送付キットを開梱し、電源ONですぐに利用開始可能
(4)測定したい場所にセンサ設置
(5)結果の分析から課題改善や製品化に向けたステップへ










※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。 ※1 IoT; Internet of Thingsの略。物のインターネット。あらゆる物がインターネットを通じてつながることによって実現する新たなサービス、ビジネスモデル、またはそれを可能とする要素技術の総称。  ※2 PoC; Proof of Conceptの略。 ※3センサネットワークモジュールは温度、湿度、加速度、地磁気、UV、照度センサとBLE通信モジュールを内蔵しております。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
管理部 管理課 広報担当:黒澤 宏子(くろさわ ひろこ)( hiroko.kurosawa@alsi.co.jp
TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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