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ALSI 情報漏洩対策シリーズの新バージョン
「InterSafe ILP Ver. 5.1」を9月1日より販売開始
ALSI 情報漏洩対策シリーズの新バージョン 「InterSafe ILP Ver. 5.1」を9月1日より販売開始
– 外部デバイスから持ち込むファイルの承認・管理と、マルチデバイスでの承認操作を実現 –

2017年08月31日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下ALSI(アルシー〕)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP(インターセーフ アイエルピー)」をバージョンアップし、2017年9月1日より販売開始することを発表いたします。

シリーズ名 情報漏洩対策シリーズ 「InterSafe ILP Ver. 5.1」
バージョンアップ 対象製品 - ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」
- デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」
- 持ち出し申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」
- セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」
主な追加機能 ① ファイル持ち込み申請・承認機能
② 承認管理画面へのログイン機能拡張(マルチデバイスでの承認操作)
発売開始日 2017年9月1日
ターゲット 金融機関、医療機関、官公庁、自治体、学校 など
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/ilp/

バージョンアップによる機能強化ポイント

① ファイル持ち込み承認機能 DeviceControl WorkFlow
「InterSafe ILP」ファイル持ち込み承認機能

 文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(案)」や総務省「自治体情報システム強靱性向上モデル」でネットワーク分離が推奨され、ネットワーク間のデータ受け渡しにUSBメモリなどの外部デバイスの利用が想定されています。

 本機能により、外部デバイスを利用してファイルを持ち込む際、申請・承認プロセスを経由することで、証跡管理を強化し、安全にファイルを持ち込むことができるようになります。申請したファイルは管理サーバーに送信され、承認者が内容を確認した上で、許可したファイルのみ申請者がダウンロードして持ち込むことができます。

② 承認管理画面へのログイン機能拡張 WorkFlow

 クライアントプログラムを導入していないデバイスであっても、二要素認証によりセキュリティを担保した上で承認画面にログインし、承認操作ができるようになります。これにより、テレワーク勤務や外出・出張時においても、承認者がモバイルデバイスなどを利用して迅速に申請内容の確認・承認ができるようになり、業務のスピードアップと効率化を実現いたします。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
管理部 管理課 広報担当:黒澤 宏子(くろさわ ひろこ)( hiroko.kurosawa@alsi.co.jp
TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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