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2018年のニュース

ALSI、教育機関の「Chromebook」利用向けに
Webフィルタリングサービスのスクールパックを提供
ALSI、教育機関の「Chromebook」利用向けに Webフィルタリングサービスのスクールパックを提供
– 「InterSafe GatewayConnection」 でアプリケーションを利用せずにWebフィルタリングを実現 –

2018年05月08日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下ALSI(アルシー〕)は、「Chromebook」を利用する教育機関に対し、2018年6月1日よりセキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」(インターセーフ ゲートウェイコネクション)」のWebフィルタリングサービス「スクールパック」を提供開始いたします。

製品名 セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」
提供開始日 2018年6月1日
ターゲット 「Chromebook」を利用する教育機関
提供価格(予定) 1ライセンス 月額 300円~/年額 3,600円~
特長
  1. 「Chromebook」でアプリケーションを利用せずにWebフィルタリングを実現
    専用アプリが利用できない「Chromebook」で高精度なWebフィルタリングを実施
  2. 学校内外でのWebコンテンツへのアクセス制御
    学校・自宅・公衆Wi-Fiなど、学校内外を問わず端末利用時にWebアクセス制限を実現
  3. クラウドにより、教職員や管理者の負担、導入時のコストを大幅に軽減
    カテゴリ単位での許可/規制の設定をクラウド上で簡単に設定することが可能
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/isgc/

提供開始の背景

どんな場所からでも安全にWebアクセスが可能
▲どんな場所からでも安全にWebアクセスが可能

 グーグル社が開発した「Chrome OS」で動作する「Chromebook」は、2014年に日本での本格販売開始以降、クラウドの利点を活かしたノートパソコンとして認知されています。特に海外においては、教育現場での使いやすさが評価されており、日本国内でも今後、教職員の管理負荷を軽減し、かつコストも抑えられるパソコン端末としてニーズが高まっていくことが予測されています。

 しかし「Chromebook」は、OSの仕様により専用のWebフィルタリングアプリケーションを使用することができないため、従来型のWebフィルタリング製品の導入が難しく、教育現場での活用がなかなか進まないことが懸念されています。

「スクールパック」概要

 そこでこの度ALSIでは、このような教育現場での課題を解消するために、セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」の「スクールパック」の提供を開始いたします。

 「InterSafe GatewayConnection」は、クラウドでWebフィルタリングやサイバー攻撃対策を提供するサービスです。今回提供を開始する「スクールパック」では、Webフィルタリングサービスを対象に、一般価格よりも安価な特別料金を設定いたします。「Webフィルタリングサービス」は、国内の文教市場で多くのシェアを獲得している「InterSafe WebFilter」と同等の機能をクラウドで導入、利用することができるため、「Chromebook」と「InterSafe GatewayConnection」を合わせて利用することにより、利用する生徒の安全を確保しながら、教職員やシステム担当職員の管理負荷、コストの削減も実現いたします。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
管理部 管理課 広報担当:黒澤 宏子(くろさわ ひろこ)( hiroko.kurosawa@alsi.co.jp
TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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