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悪質サイト被害の実態 悪質サイトブロックサービスについて 対応ルータ一覧

悪質サイト被害の実態

インターネットの利用者が増えるほど、インターネット上での詐欺や、個人情報を詐取、ウイルス被害を与える悪質サイトによる被害が増加しているのが現状です。このような被害に遭わないためには、自らで身を守ることが重要です。でも、自分だけはインターネットの被害に遭わないと思っていませんか?ここではインターネットで実際に起きるトラブルをご紹介します。

 

■身近に起こりうる、インターネットの危険

身近に起こりうる、インターネットの危険項目
!. リンクをクリックしただけなのに高額請求されるワンクリック詐欺
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!. 低年齢化している違法薬物の被害
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!. 機密情報を知らないうちに外部に送信するスパイウェア
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!. 偽物サイトに誘導して個人情報を盗むフィッシング詐欺
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!. 大人でも正視できない残虐映像

 

リンクをクリックしただけなのに高額請求されるワンクリック詐欺

リンクをクリックしただけなのに高額請求されるワンクリック詐欺 ページからページへ、リンクをたどって回るのが、インターネットの楽しみのひとつ。その便利なリンクを悪用した詐欺が「ワンクリック詐欺」です。
これは、リンク先を開くと突然、「入会ありがとうございます。料金を以下の口座にお振り込みください」という内容を表示させる手口で、鵜呑みにした人が振り込んでくれたら儲けモノというわけです。しかしアクセスしただけで入会とみなすワンクリック詐欺は違法なので、無視しても大丈夫。

ところが解約しようと問い合わると大変。「解約手数料」などという名目で、お金を請求されることになるのです。しかも、問い合わせの際にメールアドレスや名前などを伝えることになりますから、その後も騙しやすいカモとして狙われます。

この詐欺の危険はそれだけではありません。ページを開いただけで悪質なプログラム(ウィルスやスパイウェアなど)に感染させる仕掛けが使われていることもあります。
通常、プログラムをダウンロードする前に「セキュリティ警告画面」が出てキャンセルできますが、悪質な場合、その画面で「年齢確認を行います。18歳以上ですか」というような文面を表示させて、「はい」を選ばせダウンロードを促すところもあるのです。

ワンクリック詐欺はアダルトサイトを中心に広まっています。ユーザーはアダルトサイトを見ているという引け目から振り込みがちですが、決して支払ってはいけません。このワナにかかりたくないなら、URLフィルタリングでその手のサイトへのアクセスを制限しましょう。

 

被害実例
Ex. 被害実例
2005年、ネットサービス会社の社長と従業員の男ら計6人がワンクリック詐欺サイトを開設。被害は約2,600人、被害額は7,500万円以上。(2006年06月逮捕)
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低年齢化している違法薬物の被害

低年齢化している違法薬物の被害 普段付き合いのない世界にも簡単にアクセスできるのがインターネット。しかし、決して付き合ってはいけない世界もあります。そのひとつが麻薬、覚せい剤、脱法ドラッグなど「違法薬物」です。そして薬物が以前に比べて簡単に入手できるようになった要因として、インターネットが挙げられるのは悲しいことといえます。

特に問題になっているのは、薬物乱用の低年齢化。子を持つ親にとってはとても心配な傾向です。
中学、高校時代は人格形成にとって大変重要な時期。もともと未知のことに必要以上に興味を持つ年頃。また、さまざまな挫折にも過敏に反応して、現実逃避しがちです。そのような時期に、簡単に違法薬物の情報が目に飛び込んできたらどうでしょうか。

最近の調査では、中高校生から「薬物を使うのは悪」という認識が薄れてきているという残念な結果が発表されています。この大切な時期に違法薬物を服用して、幻覚を見たり、性格が凶暴になったりしていては、正常な人格を築くのに悪影響を及ぼすことでしょう。

不用意に違法薬物サイトを見せないためには、URLフィルタリングを使って、そういうサイトにアクセスできないように制限するのがいいでしょう。また、違法薬物に手を出すことがいかに危険か、身近な人にどれだけ悲しい思いをさせることになるのかを家族で話し合ってみることも大切です。

 

被害実例
Ex. 被害実例
2007年、少女が出会い系サイトで知り合った男と、男の自宅で覚せい剤を使用。男の自宅を家宅捜索したところ、別の少女も使用していた。この少女も出会い系を通じて男と知り合った。(2007年逮捕)
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機密情報を知らないうちに外部に送信するスパイウェア

機密情報を知らないうちに外部に送信するスパイウェア 会社でも自宅でも、パソコンは重要なデータの宝庫。ネット銀行を利用しているならIDやパスワード、ネット通販ならクレジットカード番号などを入力するでしょう。
もしそのパソコンに、重要な情報を第三者に送信するソフトが侵入していたらどうでしょう。そのような、ユーザーに隠れて情報を外部に送信するソフトを「スパイウェア」といい、インターネットでの決済が増加するにつれ、急激に拡大しています。

スパイウェアはソフトやファイルに組み込まれているのが一般的で、ソフトの導入や動画ファイルの再生などの際、ユーザーが気付かないようにパソコンに侵入します。またウィルスと同様、不正サイトにアクセスしたり、メールの添付ファイルの実行で感染することもあります。 家庭など何人か共用で使っているパソコンなら、子どもが感染したことから親のデータが盗まれる可能性も考えられ、ひとりが用心したからといって対応できるものではありません。
このように金銭略奪を目的にしたスパイウェアに感染した場合の被害は高額になりがち。感染を防止するには、アクセスするサイトや実行するファイルに注意することも大切ですが、ウィルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフト、悪質なサイトへのアクセスを規制するURLフィルタリングが有効です。多少のコストはかかりますが、重要な情報を扱うパソコンには、相応の対策が必要といえます。

 

被害実例
Ex. 被害実例
2006年、実在の民間企業を装って「小泉首相の靖国神社参拝速報」と題したスパイウェアが仕込まれたメールが中央省庁職員あてに相次いで送られた。
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偽物サイトに誘導して個人情報を盗むフィッシング詐欺

偽物サイトに誘導して個人情報を盗むフィッシング詐欺 ネット通販やオークション、ネット銀行など、インターネットを利用したお金のやり取りが盛んになっています。外出することなく、24時間いつでも決済できるので、忙しい人には特に便利です。
ところが、そういうネット決済をしている人をターゲットにした詐欺があります。それが最近急増している「フィッシング詐欺」です。

ネット決済で大事なのは、クレジットカード番号やID、パスワード。これらは決済や本人確認をするための大切な情報で、誰にも教えなず秘密にしておくのが鉄則です。フィッシング詐欺が狙っているのはその秘密の情報なのです。

フィッシング詐欺では最初に、ネット銀行やオークションなどの有名なサイトを装ったメールが届きます。そしてメールに記載されたアドレス(URL)にアクセスすると、本物そっくりの偽物サイトが表示されます。
本物と信じた被害者がID、パスワードを入力したら、その情報は偽物サイトの運営者に筒抜け。悪用されて自分の名義で買い物されたり、銀行口座からお金を引き落とされたりします。

被害に遭わないためには、有名サイトからのメールでも簡単には信用しないこと、URLフィルタリングを活用し詐欺サイトへのアクセスを制限することがもっとも効果のある対策です。

 

被害実例
Ex. 被害実例
2007年、DCキャッシュワンを装ったフィッシングサイトが発生。偽のメールで融資を持ちかけメールに書かれたURLへ誘導。借入額や氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどの入力ページが表示される。このページに入力した情報は、フィッシング詐欺犯に送られる。
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大人でも正視できない残虐画像

大人でも正視できない残虐画像 インターネットでは、日常生活では目にすることのないような情報がたくさん見つけられます。そのなかには有益ですばらしい情報もある一方、残虐映像のようにあまり見たくない情報もあります。特に成長過程にある年少者の目には触れさせたくないものです。

残虐映像と一口にいってもさまざまなものがあります。ニュースなどでも悲惨な事件が起これば、関連情報として残虐な映像が流れることもあります。ただし、正視に耐えない部分はモザイクがかけられるなど処理が施されるのが通常です。

むしろ問題なのは、残虐行為を楽しむ人たちのサイトや掲示板などでの発言です。世の中には、死体を眺めることを楽しんだり、動物を虐待することに喜びを感じる人がいるのも事実です。そして彼らが運営しているサイトでは残虐な映像が楽しみのために公開されているのです。子どもが検索エンジンなどでそういうサイトを見つけて、興味本位でアクセスしてしまったら、どうでしょうか。

また、一般の掲示板などに「面白いものが見られるよ」などという文章とともに残虐映像へのリンクが設定されることもあります。こういう場合、まさか残虐映像があるとは思わずにクリックしてしまうわけですから、ユーザーが見ないように心がけるだけでは限界があります。残虐映像はURLフィルタリングで残虐映像を掲載されているサイトへアクセスを禁止するのがもっとも確実な方法です。

 

被害実例
Ex. 被害実例
2007年、フェレットを虐待する映像を2ちゃんねるに投稿。フェレット愛好者や動物愛護団体などから通報があり動物愛護法違反で逮捕された。
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