


情報漏洩対策としての基本機能である、ファイルの暗号化、アクセス制御(IRM)、デバイス制御、履歴管理機能を実装しつつ、使いやすさ、運用のしやすさといったユーザビリティを実現した情報漏洩対策ソフトです。
※IRM(Information Rights Management)とは、業務アプリケーションで作成される各種データファイルに対して個別にアクセスポリシーを定義し、特定の権限をもつユーザに利用(閲覧・変更・改ざん・印刷など)を制限することを目的とする製品・ツール
DocumentSecurityはファイル単位で高度なファイル暗号化を行っており、保管場所を問わず暗号化が継続されます。そのため、サイバー攻撃により、万が一情報が流出、窃取された場合でも機密情報を保護します。

例えば、役員は全てのファイルに対し、閲覧・編集の権限を持つが、一般社員は企業の極秘文書、機密文書は閲覧できない等、ファイル暗号化により文書の重要度と職位・職責に応じ柔軟にアクセス権の設定が可能です。

2007年3月に経済産業省より経済産業分野対象の個人情報保護法ガイドラインが改定されました。
漏洩後に事実関係等の公表と本人への連絡を省略可能な事例としてファイル暗号化による秘匿化が施されている場合と明示されています。
DocumentSecurityはファイル単位に高度な暗号化。ファイル流出後に情報漏洩のリスクを回避します。 個人情報保護法のガイドライン改定に対応したソリューションです。

使いやすさや運用のしやすさなど、ユーザビリティを考慮した情報漏洩対策ソフト『DocumentSecurity』はファイルの暗号化による、柔軟なアクセス管理で重要情報の漏洩を防止します。持ち出し制御や履歴管理により、更なるデータ流出の防止が可能です。