DocumentSecurity デモムービー アクセス制御・持ち出し制御・暗号化・フォレンジック機能
ワンパッケージで情報漏洩対策が可能

特長

DocumentSecurity v3.5はファイル単位の高度な暗号化とアクセス制御で情報漏洩を防止するソリューションです。
またフォレンジック機能でログを記録することで情報漏洩抑止の効果を発揮します。つまり、ワンパッケージで情報漏洩対策が可能です。また、ユーザの使い勝手、管理者の運用も考慮されております。

「情報を守り、活用する。」のコンセプトの下に、運用・管理の負担を少なく、セキュリティ対策を実現します。 DocumentSecurityはワンパッケージで情報漏洩対策可能 柔軟なアクセス制御機能 暗号化機能 フォレンジック機能 持ち出し制御機能 グローバル対応

機能

柔軟なアクセス制御機能
柔軟なポリシー設定
文書のアクセス権を、情報の内容や社員の役職等に応じて制御することが可能です。
文書・役職別 編集権限例
ファイルの閲覧・編集・印刷等の制御
「閲覧」「編集」「暗号化解除」「印刷」「文書権限変更」「回数制限」「有効期限設定」「自動廃棄」の権限を設定して、暗号化するため、誤使用や不正使用を防止します。
コピー&ペーストの禁止
権限を設定された文書は、スクリーンキャプチャやコピー&ペーストなども制御可能です。
閲覧、編集等の権限設定、コピー&ペースト、プリントスクリーン禁止などの
アクセス管理機能で重要情報の誤使用・不正使用を防止します!
外部へ送信したデータの流出防止(外部送信セキュリティファイル)
DocumentSecurityが導入されていない取引先や外部委託先にも、印刷・保存の許可、閲覧回数、印刷回数、有効期限などを設定した暗号化ファイルを送信することが可能。
外部へ送信したデータの流出防止
DocumentSecurityを導入していない外部へも暗号化ファイルを送信可能!
外部委託先・取引先等からの情報漏洩を防止!

暗号化機能
ファイル単位に高度な暗号化を実現
DocumentSecurityはファイル単位で高度な暗号化を行っているので、クライアントのハードディスク、USBメモリ内、メールを誤送信してしまった場合でも暗号化は維持されたままです。
ハードディスクの暗号化、フォルダ単位の暗号化と違い、ファイルの保管場所か限定されません。
ハードディスク・フォルダ単位の暗号化の場合
DocumentSecurityの場合
暗号化を意識することなく使用可能
Microsoft OfficeやAdobe Acrobatで作成されたファイルを保存/終了した時点で自動的に暗号化されます。ユーザが特別な操作をする必要がないので、従来と使い勝手が変わらないうえ、誤操作や操作忘れの心配もなく、確実に暗号化が行えます。また暗号化しても拡張子が変わらないため、特別なビューアも不要です。
暗号化を意識することなく使用可能
自動暗号化フォルダ(オプション)
自動暗号化フォルダは、DocumentSecurityのクライアントから、暗号化したいファイルを自動暗号化フォルダに書き込むだけで、指定カテゴリで暗号化できます。また、暗号化フォルダから取り出しても暗号化とアクセス権限は保たれたままです。
大量な既存のファイルを一括で暗号化したり、ユーザにとっては、通常のファイル操作と同じ感覚で、ファイルを保存するだけです。
システム用件、価格はこちら
自動暗号化フォルダ
ファイル単位の高度な暗号化で、ローカル、外部デバイス、メールの添付など
場所を問わず暗号化とアクセス権限は保たれたまま!
万一の流出にも漏洩を防止!

持ち出し制御機能
デバイス制御・印刷制御
情報漏洩経路として上げられることの多いUSBメモリなど記録メディアへの書き込みの規制、プリンタによるプリントアウトの規制により、重要情報の不正な持ち出しを防止します。
デバイス制御・印刷制御
印刷制御、USBメモリやCD-Rへの書き出し制御で紙媒体の持ち出し
電子媒体の持ち出しを制御! 物理的な持ち出しも管理・防止可能!

フォレンジック機能

すべての暗号化ファイルに対し、暗号化されてから廃棄されるまでの間に、「誰が」「いつ」「どのようなアクセスを」行ったか、利用履歴を記録することが出来ます。また履歴はユーザごと、グループごとに表示することも出来るので、不正行為が行われてもすばやく追跡が可能です。
フォレンジック機能

各種ログ収集、特定のユーザ、特定のファイルの追跡、分析が可能!
情報漏洩を抑止するだけでなく、監査・漏洩後の追跡が可能!