ファイル暗号化ソフト DocumentSecurity

ご使用上の注意

1. はじめに

DocumentSecurity(以下 DS)は、ドキュメントを暗号化した上で、適切なアクセスコントロールを付与し、情報の漏洩を防ぎます。また、デバイス制御機能を利用して物理的にファイルの書出しを制限することにより、機密文書を安全に保護することも可能です。

このようにDSは情報の漏洩を防ぐためのソフトウエアで、かつ可能な限りユーザの利便性を損なわないような設計になっていることが特徴です。
しかしながら、各種のセキュリティ機能を実現するために、通常ユーザが使用する各アプリケーション機能に制限が生ずる場合がございます。

本資料は、このような各アプリケーション機能に制限が生ずる場合についての、注意事項・制限事項について予めご理解いただくための説明資料です。

本資料について、下記の行為を禁止いたします。
・データの再配布
・印刷された状態で、エンドユーザまたは第三者へ配布されること
上記をご理解のうえ、本資料の取り扱いには、十分ご注意下さいますようお願い申し上げます。
また、本資料の内容は、予告無く変更される場合がございます。予めご了承下さい。

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2. 本資料の前提となる製品バージョンについて

・ クライアント : Version4.00.1004以降
・ 管理コンソール : Version.4.00.021以降
・ サーバ : Version.4.00.011以降
・ DSW : Version.3.00.038以降
・ UGS : Version.2.50.003以降

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4. その他の注意事項

注意事項・制限事項のうち特定の環境、利用でのみ発生する事項や、軽微な事項です。

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5. 制限値について

クライアント関係の各種制限値 3.50.042以降

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クライアント関係の各種制限値 3.50.042以降
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コンソール関係の各種制限値 3.50.002以降

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クライアント関係の各種制限値 3.50.042以降 クライアント関係の各種制限値 3.50.042以降
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