セキュリティ製品・ソリューション
  1. >
  2. >
  3. >
  4. >

特長・機能 - InterSafe WebFilter

  • ブックマーク
  • プリント

InterSafe WebFilter 自治体情報セキュリティクラウド対応ソリューション

最新のサイバー攻撃対策

国内初、2種類のフィルタ機能で入口・出口対策を実現

標的型サイバー攻撃の手法として最も利用されるDBD(ドライブ・バイ・ダウンロード)サイトへのアクセスを遮断し、マルウェア感染を未然に防止する「入口対策」、万一PCがマルウェアに感染した場合でも、C&Cサーバとの通信経路を遮断することで悪意ある情報搾取を防御する「出口対策」、両面からの防御で、巧妙化する最新のサイバー攻撃に対応します。

国内初、2種類のフィルタ機能で入口・出口対策を実現

標的型攻撃対策製品との連携で未知の脅威に対応「脅威情報自動登録オプション(ARMS)」

標的型攻撃対策製品が検知したC&Cサーバーとの不正な通信をInterSafe WebFilterのURLデータベースにリアルアタイムで登録し、通信を遮断します。これにより、ネットワーク上の脅威やメールをきっかけとしたサイバー攻撃への即時対応が可能となり、より強固な標的型攻撃対策を実現します。

連携対応製品(2016年8月現在)FireEye社 NX/EXシリーズ
※対象機器については動作環境をご参照下さい。

標的型攻撃対策製品との連携で未知の脅威に対応「脅威情報自動登録オプション(ARMS)」

その他のセキュリティ機能

リスク 対応機能
既知のウイルスへの感染による情報漏洩 アンチウイルス製品連携によるWebアクセスのウイルススキャンおよび検知ログ出力で入口対策を強化
動作検証済みアンチウイルス製品はこちら
脆弱性のある通信プロトコルを利用した不正アクセスによる情報漏洩(SSLv3/TLS1.x以外の通信プロトコル/グローバルIPアドレス直打ちによるアクセス/宛先を偽装したアクセス) 設定ファイルにて脆弱性のある通信プロトコルの利用を規制し、出口対策を強化 NEW
ダイナミックDNSサービスで作成した不正サイトへの誘導によるマルウェア感染、情報漏洩 「ダイナミックDNS」カテゴリを規制することで、ダイナミックDNSサービス、ダイナミックDNSサービスを利用しているドメインへのアクセスを規制し、サイバー攻撃対策を強化 NEW
ダイナミックDNSサービスのホスト名を取得することによる、任意のサーバーへの情報漏洩
ページトップへ戻る

最高の網羅率

網羅率98%+148カテゴリでより正確に、より柔軟に

一般的な企業におけるWebアクセスの98%***をカバーし、カテゴリ数は約2倍の148に拡充。精度を極めたデータベースで正確かつ柔軟なアクセスマネージメントが可能になります。
***一般的な組織でのWebアクセスを分類できる割合

網羅率98%+148カテゴリでより正確に、より柔軟に
ページトップへ戻る

情報漏洩対策と業務効率向上を実現、柔軟なアクセス制御

Webアクセスを規制するだけでなく、特定のWebサイト、サービスやユーザ・グループに応じて柔軟なアクセス制御が可能。業務でのWeb活用とセキュリティを両立させる多彩な機能を備えています。

ページトップへ戻る

Webアクセスを可視化、自在にログ分析

無償バンドルのログ分析ソフト「InterSafe LogDirector」、「LogLyzer」でWebアクセスを高精度に可視化します。

無償バンドルのログ分析ソフト「InterSafe LogDirector」

ページトップへ戻る

効率的で快適な運用をサポート

ネットワーク帯域の高効率化を実現 コンテンツキャッシュ機能 NEW

HTTP通信でアクセスしたWebコンテンツをキャッシュとして蓄積することでネットワーク帯域の有効活用と端末のWeb表示高速化を実現します。

ネットワーク帯域の高効率化を実現コンテンツキャッシュ機能

透過プロキシ構成での利用に対応 NEW

透過プロキシ環境において、HTTPおよびHTTPS通信のWebフィルタリングが可能です。

透過プロキシ構成での利用に対応
ページトップへ戻る
  • まずは資料請求
  • 30日間無料 試用版ダウンロード
導入事例

東北電子専門学校

東北電子専門学校 きめ細かくアクセス制御できるInterSafe WebFilterで、タブレットも安全に活用

ページトップへ戻る