



ALSIは1996年にフィルタリング事業を開始し、1997年に日本の法令やニーズに合致したデータベースを配信するためURL収集センターを設立し、日本初のプロキシサーバタイプ型フィルタリングソフトの提供を開始しました。 Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」は8年連続マーケットシェアNo.1※1を獲得し、1,000万端末以上に導入されています。また、2004年には現在NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イーモバイルでも採用済の携帯電話フィルタリングサービスを事業化いたしました。同時に国際化に対応するため、 2004年より、中国でフィルタリングソフトの販売を開始いたしました。
製品の開発を進めるだけではなく、子どもたちを有害情報から守るために啓発活動などにも積極的に取り組んでおります。
ALSIは今後もフィルタリングソフトを通してインターネットの自由と健全な発展を支援していきます。
ALSIの歩み
| ALSIの動き | インターネット利用の課題の変遷 |
| 1996 日本で初めてフィルタリング事業を開始 日本の文化、法令に準拠したデータベースのためURL収集センターを設立 1997 URLを収集開始(拳銃売買やギャンブル関連サイトも登録) 海外メーカ製品を日本語化し、日本初のサーバ型フィルタリングソフトとして、学校や企業に提供を開始。 |
アダルトサイトや違法サイトの増加 インターネットを規制する法律が初めて施行 1999 「改定風俗営業適正化法」施行 プロバイダーに「わいせつ画像」の削除努力義務が課せられる 「男女雇用機会均等法」施行 ポルノ画像の閲覧等のセクハラを事業主が防止する義務を負う |
| 2000 日本市場のニーズに迅速・的確に対応するために国産製品「InterSafe」の開発、発売を開始 2001 トレンドマイクロと共同で、URLデータベース事業に特化したネットスター株式会社を設立 出会い系サイトを分類し規制開始 |
インターネット犯罪が急増し、社会的問題化 1996年から2002年の6年間でインターネット犯罪が 6倍に急増 出会い系サイトが犯罪の入口として問題化 ウェブ閲覧で感染するウイルス「Nimda(ニムダ)」の発生 2002 「プロバイダー責任制限法」施行 掲示板などで問題情報が発信された場合、プロバイダーが削除などの措置を行ってもよいとする |
| 2003 掲示板等の書き込み規制を実現 2004 携帯電話事業のフィルタリングサービス事業化に寄与 家庭向けフィルタリングソフトを提供開始 |
インターネットがインフラ化しニーズが多様化 2003 著作権侵害でファイル共有ソフトWinnyユーザー逮捕 ブログがブームとなり、各社がサービス開始 2004 「不正競争防止法改正」施行 営業秘密の刑事的保護を強化し(主に情報窃盗に関する規定などが追加された) |
| 2005 家庭向けフィルタリングソフトの普及啓発を目的に、東京都、(財)インターネット協会より委託を受け、東京都内の小中学校等で講演活動を開始 持出しPCのフィルタリングを実現 2006 業界初のリアルタイムデータベース配信に対応した「InterSafe Ver5.0」発売開始 インターネット業界主要6団体に協力し「フィルタリング普及啓発アクションプラン」に参画 |
インターネットの安全と利便性の追求 2005 「個人情報保護法」施行 個人情報の適切な管理と漏洩防止義務が事業者に課せられるようになる 「e-文書法」施行 財務や税務関連の書類・帳票を電子データとして保存許可 |
| 2007 4年連続でマーケットシェアNo1を獲得(富士キメラ総研、ミック経済研究所) 中国現地法人向け『InterSafe China Option』販売開始 2008 データベースが携帯電話キャリア5社のフィルタリングサービスに採用 情報漏洩と内部統制対策を強化した「InterSafe Ver6.0」、持ち出しPCのフィルタリング、プログラム利用制限を装備した「InterSafe CATS」を販売開始 5年連続でマーケットシェアNo.1を獲得(ミック経済研究所) |
インターネット利用はよりボーダレスに 2007 「青少年が使用する携帯電話・PHSにおける有害サイトアクセス制限サービスの導入促進に関する携帯電話事業者等への要請」総務省 |