インターネットの有効活用を阻害する有害サイトの閲覧禁止 2009年4月、政府により「スクール・ニューディール構想」(学校施設における耐震化・エコ化・ICT化等)が発表され、
「ICT(情報通信技術)環境の整備」が掲げられています。
この政策により、約32,000校の公立小中学校に対し、教育用・校務用コンピュータの整備(195.6万台)、および校内LANの整備(17.2万室)が今後急速に進んでいくことが予測されます。
今後急速に学校におけるインターネットの活用機会が大幅に増加しますが、同時に、子どもたちや先生がより安全にインターネットを活用するためのセキュリティ対策が重要な課題となります。
特に、教育用・校務用パソコンが導入されることにより、インターネットを通じたウイルス感染や情報漏洩のリスクが拡大していくものと考えられます。
「InterSafe WebFilter」は、ウイルス感染防止や情報漏洩対策を実現し、安全なインターネット環境を実現いたします。
「学校裏サイト」、「プロフ」、「ネットいじめ」など子どもたちのインターネット利用に絡んだニュースを耳にする機会が増えています。
子どもたちがインターネットを利用する機会は急速に増加しています。学校での超高速インターネット接続率は全体の94.4パーセントとなっています。
(平成19年年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果 文部科学省)
インターネットを利用して調べ学習や自由研究などを行える、世界中の人たちとコミュニケーションを行えるなど子どもたちの世界はインターネットを通してぐっと広がります。
しかし、インターネットには有益な情報はもちろん、子どもたちを犯罪に巻き込むような有害な情報、誤った使い方をしてしまうコンテンツに溢れています。警察庁が平成20年8月22日に公表した「平成20年版警察白書」によると平成19年度中の出会い系サイトが関連した事件は1,753件であり、これらの事件の被害者1,297人のうち児童は1,100人(84.8%)となっています。
インターネットの危険性から子どもたちを守り、有益な情報をスムーズに収集できる環境を。教育現場での安全なインターネット利用を「InterSafe WebFilter」は支えています。
小学校・中学校・高等学校・大学など「InterSafe WebFilter」は多くの教育機関で導入され、子どもたちをインターネットの有害な情報から守っています。
| Webフィルタリングソフトで子どもたちのインターネット利用を守っているのはもちろん、
フィルタリングに関する啓発活動にも力を入れています。 活動実績はこちら |