



『LogLyzer Ver6.0』(ログライザー)は、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」のサーバ内で生成されるアクセスログを取り込み、解析するレポーティングツールです。組織全体の利用状況から個々のユーザの利用状況まで、インターネットの利用状況を様々な角度から容易に分析することが可能です。
Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」をご利用のお客様は無償で『LogLyzer Ver6.0』をご利用になれます。
アクセスログをカテゴリ別、ユーザ別、グループ別などに分類し、レポート莫大なログを自動分類するので、容易かつ迅速なログ分析が可能です。さらに、検索、書込みキーワードのレポートやアクセスログ・書込みログの複合検索などの機能が追加され、情報漏洩・内部統制対策をより強固に実現します。
掲示板へのアップロードや、Webメールに添付されるなどして社外に転送されたファイルを POSTログから検索し、復元します。持ち出したファイル名を変更した場合でもファイルの中身を確認し、情報漏洩の経路追跡を実現します。
検索キーワードの履歴から私的利用の状況も一目で確認可能。レポートで確認した結果を検索キーワード規制を検索キーワード規制に登録するなどPDCAサイクルを実現します。
各ログを日時やユーザなどさまざまな条件で検索が可能となります。掲示板やSNSなどでの情報漏洩やコンプライアンス上影響のある発言を容易に追跡可能です。
レポートの自動作成&特定のEメールへの送信機能も装備しており、レポートの作成が非常に容易です。また、複数のInterSafe WebFilterをご利用いただいている場合でも、LogLyzerを利用してのログの統合分析が可能です。
LogLyzer Ver6.0(ログライザー)では4分類52種類のレポートが出力できることに加え、様々な項目に基づいてソートすることが可能で、合計で300通り以上の方法でログを分析することが可能です。
新バージョンのLogLyzer Ver6.0では、掲示板やウェブメールの書込み内容やアップロードファイルなどのPOSTログの取得に加え、検索キーワードや書き込みキーワードのログの取得が可能となり、情報漏洩対策、社内の利用状況の把握がより強化できます。
また、組織全体の利用状況から個々のユーザの利用状況まで、インターネットの利用状況を様々な角度から分かりやすいグラフなどを用いて、容易に分析することが可能です。
| OS | 日本語版Windows 2000 Server SP4 日本語版Windows Server 2003 Standard Edition SP2 日本語版Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2 日本語版Windows Server 2008 Standard SP2 日本語版Windows XP Professional SP2/SP3 日本語版Windows Vista Business/Ultimate SP1/SP2 日本語版Windows 7 Professional/Enterprise ※上記OSは32bit版のみ対応 |
|---|---|
| CPU | Intel PentiumIII 600MHz以上のコンピュータ (1GHz以上のCPUを推奨) |
| メモリ | 512MB以上 (1GB以上を推奨) |
| HDD | 400MB以上の空き領域(ログを除く) |
| データベース | Microsoft SQL Server 2005 Express Edition ※SP2を推奨 Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition ※SP2を推奨 Microsoft SQL Server 2008 SP1 Standard Edition |
| (Windows 7 の場合) Microsoft SQL Server 2008 SP1 Standard Edition |
ハードウェアのスペックはOSの動作要件以上が必要です。
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