お客様の課題・懸念

個人情報保護の強化

  • 改正個人情報保護法の施行(2017年)
  • EUの「一般データ保護規則(GDPR)」施行(2018年)

セキュリティ脅威への対応

  • 高度化する標的型攻撃、完全な防御は困難
  • 漏洩原因は人的ミスと内部不正が依然7割
  • 文科省ガイドラインなどがファイル暗号化を推奨

外部からの攻撃を防ぐだけでなく、
「情報が流出しても被害を最小化する備え」が不可欠

InterSafe FileProtection で解決!

ファイルを自動的に暗号化
利便性は変わらず安全性を向上

ファイルそのものを暗号化してアクセス権を付与するので、

  • ファイルの保存場所を問いません
  • 万一流出しても暗号化状態は保たれます

新開発の暗号化エンジンで
高速処理

ファイル暗号化の処理速度を、従来比2倍に高速化。
業務中の操作感を損ないません。

幅広い環境での利用に対応

  • ファイルサーバー(Windows)
  • NetApp FAS シリーズ(ONTAP)
  • EMC Isilon(OneFS)
  • 資産管理、統合ログ管理製品導入環境

運用管理の一元化、端末への一括導入が可能

実績豊富

ILP シリーズとして約840,000ライセンスの導入実績

業種業態や企業規模を問わず、幅広く利用されています。

※2018年7月時点

InterSafe FileProtectionの特長(主な機能)

これまでと変わらず業務ができる

  • 暗号化のための操作は一切不要。ファイル保存時に自動的に暗号化され、権限のあるユーザはそのまま閲覧、修正が行えます。
  • ファイル拡張子(アイコン)は変わらず、ダブルクリックで開けます。パスワードを都度入力する手間もありません。
  • 外部に持ち出されたファイルは閲覧できません。万一流出しても、ファイルの内容は保護されます。

必要な人に必要な権限を設定できる

  • 文書の種類、ユーザの役職や権限に応じて、シンプルかつ柔軟なアクセス制御が可能です。
  • 閲覧や編集、ファイルコピー、印刷など許可する操作の内容も指定できます。
  • 管理者による一括設定が可能です。閲覧可能期間の設定は端末側で行うことができます。

自動バックアップでランサムウェア対策にも役立つ

ランサムウェアがアクセスできないセキュアなフォルダを設定して、ファイルを自動バックアップ。
ランサムウェアによるファイルの書き換えを防止し、確実にデータを復元できます。

このほかにも、

  • 暗号化したファイルのままウイルススキャンが可能
  • フォルダ単位での暗号化/非暗号化を設定可能(右図)

など、使いやすさを保ったままセキュリティ強度を高めることができます。

端末数が多くても効率的に導入・運用できる

Active Directory環境では、端末への一斉配布とインストールが可能で導入の手間がかかりません。
管理者は、専用の管理コンソール(InterSafe Manager)で導入や運用管理を一括して行えます。

FileProtectionは、InterSafe Clientとして端末に導入する常駐アプリケーションです。
ライセンスを追加いただくことで、InterSafe ILPの他のセキュリティ機能も利用できます。

ライセンス価格(税抜き)

ライセンス数
(端末)
InterSafe
FileProtection
自動暗号化フォルダ(オプション)
共有フォルダ 共有フォルダ for NetApp/EMC lsilon ローカルフォルダ
5-99 ¥15,000 ¥150,000
/ サーバー
¥500,000
/ サーバー
¥2,250
100-499 ¥14,000 ¥1,800
500-999 ¥14,000
1,000以上 別途お問い合わせください

※ガバメント・アカデミックライセンスもご用意しています。詳しくはお問い合わせください。
※初年度より、サポートサービス費20%(オプションは15%)が別途発生します(次年度以降はサポートサービス費のみとなります)。

Webセミナーを開催

「InterSafe FileProtection」の販売開始にあたり、「ファイル暗号化の選び方」をテーマとしたWebセミナーを開催いたします。

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