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ファイル暗号化ソフト(SBC対応版) InterSafe FileProtection Basic

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ファイル暗号化ソフト(SBC対応版) InterSafe FileProtection Basic

ピックアップ

InterSafe FileProtection Basicとは

InterSafe FileProtection Basicは、ファイルを専用フォルダにドラッグ&ドロップするだけで自動的に暗号化できるソフトウェアです。教育機関や自治体で採用が進む「ネットワーク分離」を論理的かつ低コストに実現するSBC(Server Based Computingの略)方式の仮想環境に対応。標的型攻撃などで万一ファイルが外部に流出しても、中身の解読ができないため情報漏洩を防ぐことができます。社内の端末であれば、ダブルクリックでファイルを復号化でき、パスワード設定は不要です。シンプルな操作・運用で業務負荷をかけず、着実にデータ保護を実現します。

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学校や自治体での採用が進むSBC方式に対応

文部科学省や総務省が発表したガイドラインを受けて急速に採用が進むネットワーク分離。セキュリティ対策として有効ですが、一方で、従来インターネットを介して行われていた業務上必要なデータ受け渡しをどうするか、使用頻度が高まると予想される外部デバイスの紛失・盗難対策をどうするかなど、新たな課題が生まれます。InterSafe FileProtection Basicは、ネットワーク分離で採用が増加しているSBC環境下でのファイル暗号化を実現するソリューション。ドラッグ&ドロップによる簡単操作で、Office関連はもちろん、動画、画像、音声、PDFなど業務で使用するほとんどのファイルの暗号化が可能です。

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ドラッグ&ドロップで暗号化、ダブルクリックで復号化

InterSafe FileProtection Basicの一番の特長は、簡単操作。暗号化は、自動暗号化フォルダにファイルをドラッグ&ドロップで移動するだけで完了。暗号化されたファイルを使いたい時も、専用の「InterSafe FP Client(ISFP Client)」を導入していれば、通常のファイル同様にダブルクリックするだけで復号化され、そのまま使用可能。パスワードも不要、パスワードがわからず復号化できないといったトラブルもなく、ストレスなくデータ活用ができます。

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万一ファイルが流出しても開封不可能な信頼性

ファイル単位で暗号化するため、ファイルの保管場所にかかわらず暗号化状態が維持されるので、万一流出しても暗号化が解除され平文に戻ることはありません。さらに暗号化されたデータは、「InterSafe FP Client」環境下でのみ復号化が可能なので、外部PCでは閲覧は不可能。安全なうえ、「個人データの漏えい等の事案が発生した場合等の対応について」(平成29年個人情報保護委員会告示第1号)に基づき、影響を受ける本人への連絡や、事実関係等の公開などを省略することができます。

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