


ファイルの自動暗号化を行うソフトウェアです。ファイルを保存した時点で、自動的に暗号化&アクセス制御ができます。情報が不正に持ち出されても、解読できないため情報が漏洩しません。
InterSafe IRMは、InterSafe ILPシリーズ内の1製品として、セキュリティUSBメモリ作成ソフト、デバイス制御ソフト、ファイル持ち出し申請・承認ソフトと組み合わせて1コンソールで利用出来ます。 製品の追加はライセンスの入力のみで完了。クライアントソフトを追加インストールする必要はありません。

標的型サイバー攻撃に遭い、情報が外部に不正に漏洩しても全てのファイルは暗号化されているため情報が漏れる心配がありません。

InterSafe IRMは、Word、Excel、PowerPoint、一太郎、Adobe Acrobat、Open Office等アプリケーション問わず様々なファイルを暗号化。従来自動暗号化が難しかった動画やデータベースアプリケーションも暗号化できます。さらに管理画面より暗号化したいアプリケーションを独自に追加することも可能です。
| 検証済み暗号化対象 アプリケーション |
Microsoft Word (2003,2007,2010) Microsoft Excel (2003,2007,2010) Microsoft PowerPoint (2003,2007,2010) Microsoft Access 2010 Microsoft Visio 2010 Microsoft メモ帳 Microsoft ワードパット Microsoft Paint Adobe Reader 9 / X Adobe Acrobat X Pro Open Office 3.3 (Writer / Calc /Impress) Fuji Xerox DocuWorks Viewer 6.2 / 7.2 JustSystem 一太郎2011 Windows Media Player Picture Manager (2012年1月時点) |
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情報漏洩対策の取りかかりとして、データの暗号化製品は最適です。
全てのデータが暗号化されていれば、情報が不正に持ち出された際にも漏洩しません。
また、厚生労働省・経済産業省の個人情報保護ガイドラインでも高度な暗号化の取り組みを推奨しています。
電子政府推奨リストに掲げられている暗号アルゴリズムによって個人データを適切に暗号化しかつ、復号化のための鍵が適切に管理されていると認められた場合を示す。
InterSafe IRMは電子政府推奨暗号リストに掲げられている暗号化方式AES128bitを採用(256bitにも対応)
InterSafe IRMはファイル操作時に自動的に暗号化。暗号化されたファイルは権限があれば閲覧・編集できますが、特別な操作が不要なため非常に簡単です。

InterSafe IRMは、InterSafe ILPの3つのソフト(デバイス制御製品、持出し 申請/承認ワークフロー、セキュリティUSBメモリ作成ソフト)と組み合わせて 1つの管理コンソールで管理できます。 又、複数テナントを1つのサーバで管理できるため、グループ会社全体で 同じ情報漏洩対策製品を利用できます。
マルチテナント対応
複数テナントを1サーバで管理!

多言語対応
管理コンソール:日本語・英語
クライアント:日本語・英語・中国語(簡体)
デモンストレーションについて
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試用版をご希望のお客様は、お手数ですがデモ・資料請求申し込みフォームのお問い合わせ欄に「InterSafe IRM試用版希望」とご記載のうえ、お申し込みをお願いいたします。