ASBOT

Office365活用支援サービス Swindy ASBOT | 導入支援

Teams活用支援 AIアシスタント チャットボット

Swindyシリーズ

導入に必要な環境を教えてください。

ASBOTは、Microsoft Teams上で動作する、クラウド型AIアシスタントチャットボットです。
Microsoft Teamsが利用できる環境であれば、どのような環境からも利用可能です。

ライセンス体系を教えてください。

最大同時接続数に応じて、Minimum(50)、Basic(150)、Standard(400) の3プランをご用意しています。
例えば、3,000ユーザ程度で、社内からの問合せ利用であれば、Minimumプランで利用可能です。

ASBOTへの同時接続とはどのようなタイミングなのでしょうか。

ASBOTへ問合せをしたり、ASBOTから回答が返ってきた時など、チャットのポップアップが表示される瞬間です。
Teamsを起動しているだけでは、接続状態とはなっておりません。

最大同時接続数を超えてしまうとどうなりますか

待ち状態になり、同時接続が空き次第、順次処理されますのでご安心ください。

外部からのアクセスに対するセキュリティ対応について教えてください。

何層にも渡るセキュリティ対策により、クラウド環境を保護しています。
チャット通信については、ご利用のドメイン名を指定することで制限し、管理画面へのアクセスについては、導入前にヒアリングするグローバルIPアドレスのみ、許可いたします。

ASBOTのクラウド環境は国内ですか。

はい。日本国内にあります。

AIを事前に学習させるのは大変ですか。

ASBOTは、自然言語における言葉のゆらぎなどを解釈する学習を既に終えています。
その他に必要な学習データは、貴社の所有している独自のQ&Aデータです。
また、ASBOTは、会話を重ねることで、登録した独自のQ&Aデータの特徴を学習し続け、使えば使うほど精度が上がる仕組みとなっています。

どのようなQ&Aデータを投入できますか。

一問一答形式のQ&Aデータ、ルールベース形式のシナリオデータを登録することができます。

一問一答形式のQ&Aデータの投入は難しいですか。

管理画面で、「質問」と「回答」を入力し、保存するだけで登録が完了します。

シナリオとは何ですか。

「ルールベース型」とも呼ばれる、予め用意した一定のルールに沿って、回答を返す仕組みです。
YES/NO形式や、選択された選択肢によって条件分岐し、求められた回答に導くことができます。

ハイブリッド型とは何ですか。

一般的なチャットボットは、一問一答形式のQ&Aデータと、ルールベース形式のシナリオデータは別々に管理され、独立して利用されます。
ASBOTは、必要に応じて、一問一答からシナリオに遷移したり、また反対に、シナリオから一問一答に遷移したりと、柔軟に動作することができます。これをハイブリッド型と呼びます。

外部連携とは何ですか。

REST APIが準備されたシステムと接続し、情報を取得したり、登録、変更したりすることができる機能です。
これは、ASBOTとの会話の中でユーザが指示し、多様な処理を実現することができます。

外部連携させるのは大変ですか。

外部連携は、予め、テンプレートをいくつもご用意しており、誰でも簡単に設定が可能です。
テンプレートは順次追加していく予定です。

オンプレミスのシステムと外部連携することはできますか。

ASBOT(クラウド環境)からアクセスできる仕組みが必要となります。
弊社にお任せいただければ、セキュアにその仕組みを構築することができます。(別途、ご相談ください)

契約は月単位ですか。

1年契約です。

画像処理や音声認識等、そのほかのAIは搭載されていますか。

現時点では言語処理のみですが、将来的に搭載する計画はあります。

従来のQ&Aシステムとは何が違うのですか。

従来のQ&Aシステムと違い、自然な言葉で問いかけても、その言葉を解釈して、最適な答えを返してくれます。
また、ASBOTは他のシステムと連携することができるため、複雑なシステムをASBOTが代わりに操作してくれます。

ASBOTと他のチャットボットは何が違うのですか。

違いは2つあります。

1. より最適な答えを返すための「聞き返し機能」

従来のチャットボットは、質問に対する答えがみつからなければ、それで終わりです。
しかし、ASBOTはシナリオ(予め用意された質問のルール)を組み合わせることで、答えがみつからなければユーザの質問を聞き返し、より最適な答えを返すことができます。

2. 複雑なシステムを代わりに操作してくれる「外部連携機能」

従来のチャットボットは登録したデータの中から質問に対する回答を探し出し、それを返すだけのものです。
しかし、ASBOTは、SharePoint、SalesForce、Cybozuといった外部のクラウドシステムと連携し、その中からユーザにとって必要な情報を探し出したり、さらに、それに関わる複雑な申請処理などをユーザに代わって行ってくれます。

本当に業務負荷を軽減できますか。

ASBOTを導入したことによる効果は、確かに、環境や使い方などによって様々です。
まずは、是非、トライアル利用(2か月間お試し)いただき、そこからご判断いただいてはいかがでしょうか。

日本語以外の言語にも対応していますか。

英語でのご利用は可能です。
ただし、サポートに関しては現在対応しておりません。

文字以外に画像や動画は表示できるのですか。

はい。画像や動画を表示させることができます。
HTMLエディタが標準で搭載されており、ソースを直接編集することも可能となっています。

ASBOTのアイコンや名称、口調は変えられますか。

もちろん、すべて好きなように変えることができます。(アイコンと名称については、弊社サポート宛までご連絡ください)

Q&A作成そのものをASBOTに考えてもらえますか。

残念ながら、そこまでの知能はありません。

普段使っているLINEなどでASBOTとチャットできますか。

ASBOTは社内で利用しているMicrosoft Teamsでしかチャットできません。
テレワークや、スマートフォンなどでTeamsの利用が許可されている場合であれば、場所を問わずASBOTとチャットできます。