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アルシー セキュリティブログ

テレワーク緊急特集:月額400円でセキュリティを確保し、リモートワークをセキュアに

2020年、企業でのテレワーク実施が急増中

COVID-19、いわゆる新型コロナウイルス感染症の日本国内での拡大による影響で、
イベントや展示会などの中止や延期、さらには在宅勤務・テレワークといった
対策を取る企業が増えているという話を見聞きすることが多くなりました。

2020年3月からは、全国の小学校、中学校、高等学校での休校措置も始まっており、
子育て世帯の父母にとっても、リモートワークの実施が喫緊の課題となっています。

従来より、「働き方改革」への対応として増加している企業でのテレワーク導入が、
このことをきっかけにさらに急増することが予測されます。

    

    

    

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(出典:平成30年通信利用動向調査 総務省)

  

    

    

リモートワーク・テレワークに欠かせないWi-Fiの安全利用

テレワークを実施する際に、必ず考慮しなければならないのが通信の安全確保です。

在宅勤務であれば自宅のWi-Fiを、張時や移動中などで業務を行うモバイルワークの際には、昨今日本でも増加しているフリーWi-Fi(公衆無線LAN)の利用を検討する企業が多いようです。

アルプス システム インテグレーション株式会社が、情報システム管理者を対象に実施したフリーWi-Fi利用に関する意識調査のなかで、フリーWi-Fi(公衆無線LAN)を業務で使わせたい理由を聞いたところ、やはり「働き方のみなおしができるから」という答えが最上位でした。次いで、「社内のシステム負荷を軽減できるから」と続きます。       

公衆無線LANを使わせたい理由

(出典:「公衆無線LANの利用に関する意識調査」アルプス システム インテグレーション株式会社 2018年9月)

    

    

    

テレワークに潜むセキュリティリスクとは

テレワーク導入により業務効率化が期待できますが、導入に際しては必ずセキュリティのリスクを考慮しておく必要があります。

テレワークの導入により、オフィス以外からのネットワーク接続多くなり、また利用端末もPCやスマートフォン、タブレットなどオフィス内だけで業務を実施する場合よりも増えることになります。そのため、インターネットのリスクへのより堅牢な備えが必須です。

また、業務監督者の目が行き届かない離れた場所で業務を行うため、業務に関係のないサイトの閲覧などの私的利用の防止も考慮しておく必要がありそうです。

テレワーク時のインターネット利用のリスク

さらに、モバイルワーク時に社外のWi-Fiを利用させる場合、通信内容を傍受(盗聴)されていしまう危険があることも看過できません。こうしたリスクを回避するために、フリーWi-Fiや自宅を含む社外のWi-Fiを一切使用させないという企業もありますが、通信費の負担や自社内のネットワークの負荷、テレワーク時にできる業務に制限が出るなど、業務効率を改善するというテレワークの導入目的と相反する状況になってしまいかねません。

フリーWi-Fi利用時の通信傍受リスク

    

WebフィルタリングとセキュリティWi-Fiサービスで、セキュアなテレワークを実現

 

InterSafe CATSテレワーク支援パックでセキュアなテレワークを実現

アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)では、こうしたテレワーク時のリスクにそなえ、安全で効率的なテレワークを実現するためのソリューションを提供しています。

インターネットのリスクに対応するためには、マルチデバイス対応のWebフィルタリングサービス「InterSafe CATS」を、そして通信傍受のリスクへの対策として、Wi-Fiセキュリティサービス「Wi-Fi Security for Business」を利用することでセキュアなテレワーク環境を実現します。

この2つのソリューションをあわせて導入することで、端末1台当たり月額400円(税別)ですぐにテレワーク環境のセキュリティを強化することができます。

InterSafe CATSテレワーク支援パック

                 

                   

InterSafe CATS テレワーク支援パックのイメージWebフィルタリングとセキュリティWi-Fiサービスで強固なセキュリティ環境を提供

  

    

Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」は、携帯電話各社にも採用された高精度のURLデータベースを強みとするWebフィルタリングサービスです。

マルチデバイスに対応し、テレワークで活用するあらゆるデバイスでWebからの脅威をシャットアウトします。また業務に不必要なサイトの閲覧を制御することで、従業員はオフィス外での勤務時にも業務に集中し続けることができます。

Wi-Fiセキュリティサービス「Wi-Fi Security for Business」は、すべての通信を暗号化するVPNサービスです。25か国で3000カ所以上に設置されたVPNサーバーに接続できるので、日本国内でも海外出張時でも安心して業務を行うことができます。

さらに、「Wi-Fi Security for Business」の「プライベートサーバーオプション」を利用すると、メールや各種クラウドサービスに接続元を限定してアクセスすることができるため、セキュリティと業務効率を両立させたテレワーク環境を利用できるようになります。

Wi-Fi Security for Businessのプライベートサーバーオプション

                

               

  

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「InterSafe CATS テレワーク支援パック」では、30日間無料で利用できる試用版をご用意しています。

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また、それぞれのサービス詳細については、次のページからご覧ください。

InterSafe CATS: https://www.alsi.co.jp/security/iscats/

Wi-Fi Security for Business:https://www.alsi.co.jp/security/wsb/

どうぞ、「InterSafe CATSテレワーク支援パック」の安全で安心できるテレワーク環境を体験してみてください。

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