URLデータベース利用開発

フィルタリングSDK

フィルタリングSDKとは?

ALSIの高精度Webフィルタリングを、自社の製品・サービスに組み込める

「フィルタリングSDK」は、国内大手携帯キャリア3社のフィルタリングサービスにも採用されているALSIのURLデータベースを、SDK(ソフトウェア開発キット)またはクラウド型で提供するサービスです。
UTM・ルータ・SASE・ログ分析・広告配信・Wi-Fiサービスなど、お客様の製品やサービスにURLカテゴリ判定機能を組み込むことができ、Webフィルタリング、アクセスログの行動解析、マーケティング分析など、多様な用途で活用いただけます。

さまざまな企業に選ばれています

活用例

たとえばこんな用途に活用できます

Webフィルタリング機能の提供

URLデータベースを用いて高精度なWebフィルタリングをお客様の製品やサービスに搭載することができます。
UTMやルータなどのアプライアンス機器はもちろん、スマートフォンアプリ、HGW(ホームゲートウェイ)、公衆Wi-Fiゲートウェイ、クラウドサービスまで、プラットフォームを問わず柔軟に導入いただけます。これにより、エンドユーザーへ安全なインターネットアクセス環境を提供することが可能になります。

DNSフィルタリングへの活用

DNSサーバと連携し、DNS問い合わせ時にアクセス先のURL・ドメインをカテゴリ判定できます。
判定結果をもとに、危険サイトや不適切サイトへのアクセス制御に活用できます。

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不適切サイトへの広告配信防止

広告配信サービスにおいて、広告が不適切なサイトに表示されるリスクを防ぎ、広告主のブランドセーフティを確保します。
例えば、アダルトサイトやヘイトスピーチ、著作権を侵害する海賊版サイトなど、ブランドイメージを毀損する可能性のあるWebサイトをURLから高精度に判定。これらのサイトを広告配信対象からリアルタイムに除外することで、意図しない広告表示を未然に防ぎます。 広告主は安心して広告を出稿でき、広告費の浪費を防ぐと共に、企業の信頼性やブランド価値を確実に守ることができます。

Webサイト閲覧傾向の把握

Webアクセスログをリアルタイムに取得・カテゴリ分類し、ユーザのアクセス状況を可視化します。
カテゴリ別のアクセス数を動的に表示させ、具体的なWebサイトの閲覧傾向を直感的に把握でき、ユーザの興味・関心を分析することが可能です。このデータを活用することで、個々のユーザーに最適化されたプロモーションの実施や、効果的なマーケティング戦略の立案を行うことができます。

製品・サービス概要

お客様のサービス形態に合わせて選べる、
SDK/クラウド型でのフィルタリングサービスの提供

SDKは、カテゴリ分類済みのURLと、データを読み取るための専用モジュール、開発用の情報を合わせて提供しており、ビジネス形態や用途に合わせて組み込めます。専用モジュールの提供により、URLデータベースのダウンロードや復号、マッチングなど、手間のかかる部分の準備は一切不要です。そのため、自社製品やサービスとの連携部分のみに開発リソースを集中することができます。Webフィルタリングだけでなく、URLをキーにして分類したWebアクセスログ分析としても活用できます。

また、SDKの他にクラウドサービスとしてURLデータベースを提供することも可能です。システムへの組み込みなどが大幅に簡略化できるため、容易に利用を開始することができます。

サービスの特長

国内シェアNo.1!実績あるURLデータベースを、自社ブランドの付加価値として提供できる

ALSIはWebフィルタリングで国内シェアNo.1 ※1。企業、官公庁、教育機関などで1,500万端末以上の導入実績があります。

※1:出典:IDC Japan, 2025年「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2024 年:セキュリティプラットフォーマーの伸長」(JPJ52159425)

国内大手携帯キャリア3社のサービスで利用されているURLデータベース

ALSI製品のフィルタリング用URLデータベースは、国内大手携帯キャリア3社のフィルタリングサービスに採用されています。実績が証明するその確かな精度に高い評価を受けています。

※ ネットスター社が2012年7月23日~2012年8月17日の期間に、第三者評価機関が収集したURLデータを元に取得した307,455URLから無作為に1,573件を抽出し各社製品のフィルタリング処理を行い、目視による精度の確認を実施したもの。

登録Webコンテンツ110億以上の圧倒的な網羅性

精度を極めたデータベースで正確かつ柔軟にフィルタリングができるだけでなく、Webアクセス傾向の把握や分析にもご活用いただけます。

URLデータベースの分析・分類から配信までのプロセス

提供実績例

IT資産管理ツールや、SASE、ネットワーク機器、ログ管理ツール、
Wi-Fiゲートウェイ機器などにも活用いただいています。
ALSIのURLデータベースは、各社のサービス特性に合わせて、
フィルタリング機能・リスク分析・アクセスログ分析の基盤として活用いただいています。
「自社の既存商材に、どのような形で組み込みこめるか」についてご提案も可能です。

  • バリオセキュア株式会社

    Vario SASE/VSRのURLフィルタリング機能として搭載。

  • POPCHAT株式会社

    公衆Wi-Fiゲートウェイ製品(POPCHAT-X)のWebフィルタリング機能として搭載。

  • キヤノン電子株式会社

    SMLダッシュボードアラート機能として、URLリストからカテゴリ情報の判定を実施。企業のリスク対策の計画と実行を支援。

  • 株式会社フーバーブレイン

    URLアクセスログのカテゴリ情報を付与するサービスに利用。

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