ダークウェブ情報漏洩チェックサービス

InterSafe Darkweb Monitoring

InterSafe Darkweb Monitoringとは?

見えない漏洩リスクを可視化する
ダークウェブ調査サービス

お客様にご指定いただいたドメインやキーワード情報をもとに、ダークウェブ上における情報漏洩の有無を調査します。情報漏洩は「いつ」・「どこで」発生するかわからず、セキュリティインシデントとして認識されるまで気づかれないケースが多くあります。InterSafe Darkweb Monitoringでは漏洩状況を継続的に把握し、可視化することで早期発見を支援します。さらに、調査により特定した漏洩情報については、暫定対応および恒久対策を含めたレポートとして整理し、お客様へ提供し、情報漏洩が起きない体制づくりに貢献します。

ダークウェブ等に流出している漏洩情報をALSIが調査しレポートを作成、お客様へ報告・メール通知する流れ

そもそもダークウェブとは?

ダークウェブとは、Googleなどの一般的な検索エンジンからアクセスできるサーフェイスウェブとは異なり、専用ツールを用いてアクセスするWebサイトのことを指します。匿名性が非常に高い特性を持つため、不正取引や情報漏洩など、さまざまなサイバー犯罪に利用されるケースが多い領域とされています。

サーフェイスウェブ(4%)・ディープウェブ(90%)・ダークウェブ(6%)の階層を示した氷山の図

こんな課題ありませんか?

1

自社の情報漏洩状況を把握したい

ダークウェブ上や非公開領域において、多くの企業が自社のID・パスワードや機密情報が漏洩している事実に気づくことができず、自社の情報漏洩状況を正確に把握できていないケースが増えています。特に近年では、知らないうちに情報が漏洩している場合が多く、現状把握の重要性が高まっています。

2

適切な優先順位でセキュリティ対策したい

情報漏洩のリスク自体は認識しているものの、自社の情報がどの程度流出しているのかを具体的に把握できていない企業も少なくありません。ダークウェブ上での情報売買や投稿など、攻撃者視点のリスクが見えないため、どのリスクから優先的に対応すべきか判断できない問題があります。

3

手軽に情報漏洩を調査したい

情報漏洩調査の必要性は認識しているが、専門企業による調査は高額であるというイメージから、導入をためらう企業も多いのではないでしょうか。十分な調査せずにセキュリティ対策を実施してしまうと、潜在的な漏洩リスクを見過ごしてしまうというリスクがあります。

製品・サービス概要

ドメイン情報をもとにダークウェブ・サーフェスウェブ上に情報が漏洩してないか調査いたします。漏洩している情報を特定し、必要な対策と合わせて分かりやすいレポート形式にまとめて提供いたします。

調査に必要な情報

  • ドメインまたはキーワード

調査対象

  • ドメイン
  • キーワード(製品名、製品名略称、会社名略称、ファイル名など)

主なレポート項目

  • 漏洩状況
    • ID/パスワードの漏洩
    • ファイル漏洩
    • チャット、フォーラム投稿
    • ソースコードの検出
  • イベント
  • 詳細レポート
  • 主な対処法

機能・特長

PDFによるレポート送付

月次でレポートをご提供する「年額プラン」に加え、必要なタイミングでご利用いただける「スポット対応」もご用意しています。また初回実施時には、調査レポートの内容に基づき、ALSIのセキュリティエンジニアによる報告会を開催し、結果のご説明と今後の対応方針をご案内いたします。

ドメイン・キーワードの追加

調査対象のドメインおよび、キーワードの追加ができます。

■ドメインの例
・メールアドレスで利用されるドメイン(@以下) 例:alsi1234@example.com
・社内ポータルのドメイン 例:example.com
■キーワードの例
・会社名 例:「アルプスシステムインテグレーション」、「ALSI」等
・社内資料でよく利用する文言 例:「ALSI Confidential」、「ALSI秘」等
■類似ドメイン(オプション)
自社が所有するドメインに類似するドメインを検出します。
例:基本ドメイン:example.com ➡ 類似ドメイン:example1.com、example.jp

アラートメール機能

以下の情報が新たに漏洩した場合に、検知から1営業日以内にアラートメールで通知を送ることも可能です。

■漏洩元デバイス
デバイスの資格情報(各サービスのログイン情報等)やデバイス名、cookie等のデバイスに保管されているデータの漏洩情報を通知
■ファイル漏洩
社内資料などのドメイン・キーワードに関連するファイルの漏洩情報を通知

期待できる効果

1

分かりやすいレポートで情報漏洩状況を正確に把握

ダークウェブや非公開領域まで調査することで、自社のID・パスワードや機密情報の漏洩有無を可視化し、これまで把握できていなかったリスクを明確にします。現状を正確に把握することで、適切な対策の第一歩を踏み出すことが可能になります。

2

調査結果をもとに、リスクに応じた優先順位で対策を実施

漏洩情報の内容や深刻度をもとに、対処すべきリスクを整理。攻撃者視点を踏まえた分析により、重要度の高い対策から効率的に実施できるため、無駄のないセキュリティ強化を実現します。

3

自社に合ったプランで、手軽かつ効果的に情報漏洩リスク把握

年間契約かスポット契約を選択することができ、コストや手間の負担を抑えながら、ダークウェブ上の潜在的な漏洩リスクを把握できます。これにより、見えないリスクを逃すことなく、的確なセキュリティ対策につなげることが可能です。

価格

基本料金

基本料金 年間契約(年額) スポット調査

スタンダードプラン(調査内容:5項目)

項目:ID/パスワード、ファイル漏洩、漏洩元デバイス情報、チャット・フォーラム投稿、ソースコード検出

36万円
(月額換算:3万円)
15万円

ライトプラン(調査内容:1項目)

項目:ID/パスワードのみ

24万円
(月額換算:2万円)
10万円

基本サービス内容

  • 過去1年分の情報漏洩チェックレポートを提供
  • Web会議で情報漏洩チェックレポート報告会を実施
  • 月初5営業日以内を目安にレポートをご提供
  • 月次の情報漏洩チェックレポート提供(年間契約のみ)

オプション

オプション 年間契約(年額) スポット調査

調査対象期間拡張オプション

最大過去5年分まで
  • 過去2年:基本料金×1.50
  • 過去3年:基本料金×2.00
  • 過去4年:基本料金×2.50
  • 過去5年:基本料金×3.00

類似ドメイン調査オプション

6万円
(月額換算:5千円)
3万円

調査対象追加オプション

ドメイン・キーワード・GIPのいずれか1対象あたり
12万円 3万円

メール通知オプション

漏洩元デバイスとファイル漏洩検知を1営業日以内に通知
6万円
(月額換算:5千円)

報告会追加開催オプション

定期的な対面報告を希望
5万円/1回

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