ASBOT

Office365活用支援サービス Swindy ASBOT | 機能・特長

Teams活用支援 AIチャットボットサービス

Swindyシリーズ

ASOBOTが提供する機能一覧

AI&チャットボットサービス ASBOTは、チャットボットに必要な機能をすべて網羅し、更に企業向けに特化した機能を提供します。

外部システム連携

チャットボットがダイレクトに外部のAPIに接続することで、ワークフローの処理など外部システムの処理をチャットボット上で処理することができます。

従来のAIチャットボット

多くのチャットボットは「以下URLを参照」で外部へユーザーを出していた

ASBOTなら

外部APIを公開しているシステムならばチャットボットがダイレクトにそのシステムに接続して、会話のテンポのまま、システムの処理をチャット上で行うことができます。

※接続できるシステムには所定の接続要件があります

外部API接続機能があるから、チャットボットの有効範囲が広がり、利用用途が増えるので利用頻度が向上し、よりよいチャットボットに成長していく。

ハイブリッド方式

AIによる自動判断と、固定の会話シナリオ(ルールベース)を組み合わせて利用できるチャット方式です。

例えば… パソコン手配、問合せ業務、申請業務に適用したい場合

従来のAIチャットボット

AIのみの1問1答形式のチャットボットサービスだと…

ASBOTなら

ハイブリッド形式だと、よりユーザー様のシーンに合わせた質問と回答を用意することが可能。

自動学習機能

AIによるやり取りを自動学習する機能により、1問1答のチャットボットの正答率を利用する毎に向上させていく仕組みがあります。

従来のAIチャットボット

AIによるやり取りの多くは1問1答ですが、この場合目的の回答が返せない場合があります。

ASBOTなら

もしAIが誤った回答を返し、ユーザーが「いいえ」を選択するとチャットボットはその次にスコアの高い別の回答候補を返す動作になります。ユーザーがその候補の中から選択すると、AIは次からそのキーワードに対する回答を学習します。

例え悪意のある学習をさせるユーザーがいても、チャットボットではログの収集を行っているため、誰が偏った回答を行っているかを追跡することができます。

使いやすい登録インターフェース

AIとルールベースのシナリオの登録画面が使いやすいインターフェースとなっているため、管理者によるシナリオ登録やデータ修正の負荷を低減します。

従来のAIチャットボット

チャットボットのやり取りのデータは複雑になることが多くそのためデータ登録が手間

ASBOTなら

手動によるデータ登録の他に、CSVファイルによる一括データ登録、またユーザーからのフィードバック情報を参考にしたデータ登録ができるので、本当に必要とされているデータが登録できるので効果的に運用が可能。また視覚的に質問のツリービューからのデータ登録ができるので、分かりやすいデータ管理が出来ます。

チャットボットの肝はここにあります。正答率が高いシステムでも、企業固有のデータの登録に手間がかかるのでは意味がありません!効率的かつ効果的にデータ登録が可能なインターフェースが不可欠です。

Microsoft Teams 連携

チャットボットのプラットフォームをMicrosoft Teamsとすることで、Office 365の利便性とセキュリティレベルを担保したチャットが可能となります。

従来のAIチャットボット

チャットボットを導入したいが利便性を損なわず、認証や安定性が担保できるかが課題…

ASBOTなら

Teams連携のチャットボットだと、認証はOffice 365の認証方式を使うため、セキュリティレベルが高いまま。Teams自体がモバイルアプリ対応の ため、スムーズにモバイルでのチャット運用が可能。更にIntune等、Office 365側でのモバイルアプリの利用制限を掛けることでより安心してチャットボット運用が行えます。(※intuneは別途システム構築が必要です。)

Teams連携だからチャットボットアプリやシステムの不安定さを感じることなく、スムーズ。またOffice 365の認証だからセキュリティレベルも落とさずに安心して使えます。

フィードバック機能

ルールベースでは、フィードバックを収集する機能により、ユーザーが、どのような選択肢・回答を求められているのかが分かります。

従来のAIチャットボット

チャットボットのやり取りがユーザーが求める情報でない場合、使われなくなってしまう

ASBOTなら

チャットボット管理者はユーザーが求めている回答をフィードバックから検討することができるので、無駄なナレッジ・回答をボットに登録する必要がなくなり、効果的にナレッジを蓄積することが出来るようになります。

ログ出力機能

アクセス履歴、問い合わせ情報をエクスポートすることができます。CSV形式なのでExcelに変換し分析やデータ保存が可能です。

従来のAIチャットボット

一般的なチャットボットは安価であるがログ機能、追跡、分析機能がありません。

ASBOTなら

ユーザーが入力、選択したログ以外にもボットが表示したログも記録されるので、ボットが表示した選択肢の中で、使われないことが多い選択肢がどれか等、様々な方面の分析を行うことができます。

チャットの問い合わせ情報を出力することで、単純なアクセス履歴だけではなく、問い合わせの傾向と、ユーザーの情報の選択する傾向も併せて分析するなど、さまざまな切り口から分析ができるので、データの最適化を同時に行うことができます。