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不正アクセスによるファイル流出事故多発!?機密情報の漏洩を防ぐ「暗号化」とは

相次ぐサイバー攻撃被害、企業・組織が行うべき対策は?

企業や組織への不正アクセスによるサイバー攻撃被害が相次いで報告されています。


いずれも不正アクセスによる個人情報や機密情報を含んだファイルの流出が高いとされています。

サイバー攻撃を防ぐにはウイルス対策製品やWeb・メールセキュリティ製品などが有効ですが、日々巧妙化する攻撃すべてに対応することは困難です。対策をすり抜ける新たな攻撃を受けてしまった場合、ファイルの情報は今回の事故のようにいとも簡単に盗まれてしまいます。

攻撃を受けても大切な情報が漏洩しないようにするためには、ファイルそのものの安全性を高めることが重要です。

「ファイル暗号化」で保管場所を問わずにセキュリティを担保

弊社のInterSafe FileProtectionはファイルを高速で自動暗号化するソフトです。ファイルを保存するタイミングで自動的に暗号化されるため、従業員の特別な操作は一切不要。従来通りファイルを編集するだけで情報を保護できます。ファイルが外部に不正に持ち出された際も暗号化が保持されるため、中身の情報まで漏洩することはありません。

また、InterSafe FileProtectionは電子政府が推奨するAES256bit形式の高度な暗号化技術を採用しています。個人情報保護委員会のガイドラインでは、「高度な暗号化等の秘匿化がされている場合」は個人情報が漏洩していないと判断され、報告を要さないとされているため、万一の際も安心です。

実効性が高く、効果的なセキュリティ対策の選択を

サイバー攻撃に対する防御策は日々精度を高めていますが、攻撃もますます高度化しています。また、外部からの攻撃だけでなく内部不正や誤操作など、ファイルの流出要因は社内にも潜んでいます。

さまざまなセキュリティ製品がある中で、流出対象となる情報そのものを保護するファイル暗号化は実効性が高く、効果的な対策の1つであるといえます。ファイル暗号化を使ってデータを安全に保管できる体制を整備してみてはいかがでしょうか。


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