InterSafe ILP

情報漏洩対策の一元管理 InterSafe ILP

内部不正から標的型攻撃まで

Pick Up

あらゆる事態に備える
情報漏洩対策の決定版

「InterSafe ILP」は、あらゆる情報漏洩対策を一元管理できるソリューションです。 標的型攻撃などの外部脅威からシャドーITによる内部不正まで対応。各業界で推奨されているネットワーク分離環境でのファイル受け渡しや外部デバイス管理が可能です。情報漏洩対策を丸ごと見直したい組織におすすめです。

InterSafe ILP Ver. 8.0

InterSafe ILP とは

単体でも全部でも、必要な機能をご自由に

InterSafe ILP は、複数の機能で構成されているシリーズ製品です。下の機能を自由な組み合わせで導入可能です。また、ログやポリシーの一元管理などは基本機能です。

オンプレミス・クラウドどちらでも導入可能

InterSafe ILPは、オンプレミス製品となっておりますが、AWS(Amazon Web Service)やWindows Azureなどのクラウド基盤上にInterSafe ILPサーバーを構築することも可能です。また、迅速かつ手軽に導入いただけるように、クラウド版の「InterSafe ILP Cloud」もご用意しております。

※InterSafe FileTransporter / WorkFlow / FileSanitizer Powered by OPSWAT / PISは、InterSafe ILP Cloudの提供はございません。

クラウドアプリケーション利用増加への対応

働き方改革や新型コロナウイルスの流行により、テレワークが普及しオンラインコンテンツが拡充する今、企業や組織では、様々なクラウドアプリケーションが利用されています。すべてのアプリケーションの情報を管理するためにAzure ADの活用が注目されており、InterSafe ILPも連携が可能です。

Azure ADのユーザ・グループ情報を自動的にILPサーバーへ反映できるため、ILP導入やユーザ管理の負担を軽減。あらゆるクラウドアプリケーションとともに、ユーザ・グループ情報を一元管理できます。

ユーザ・グループ情報は他にもActiveDirectoryや人事システムとの連携により、ILPサーバーへ反映することも可能です。

また、テレワークや外出などで、ILPサーバーにアクセス出来ない状況でも、オフライン状態前のポリシーに従い、オンライン時と同様の運用ができるため、いつでもどこでもセキュリティを担保。オフライン時のログはサーバー接続時に送信されます。

導入事例