InterSafe IRM

ファイル自動暗号化 InterSafe IRM

万一「流出」しても暗号化によりデータを保護

データの流出後に備えた
自動暗号化ソフト

「InterSafe IRM」は、データを保存したタイミングに自動で暗号化を行えるソフトウェアです。暗号化のための特別な操作やパスワード管理などは不要です。社員一人ひとりの業務効率を妨げることはなく、暗号化のかけ忘れによる情報漏洩も防止できます。データの自動バックアップでランサムウェア対策も万全です。

InterSafe IRM Ver.6.0

InterSafe IRMの終息とInterSafe FileProtectionへの移行のご案内

弊社ファイル暗号化ソフト「InterSafe IRM」の後継製品「InterSafe FileProtection」リリースに伴い、「InterSafe IRM」は終息予定となっております。

上記に伴い、InterSafe IRMの終息スケジュールは下記の通りとなります。

  • 新規販売終了日:2020年9月末日
  • プログラム修正終了日 :2021年9月末日
  • サポート終了日:2024年9月末日

※サポートサービスの更新はサポート終了日まで可能です。 後継製品「InterSafe FileProtection」につきましては、移行手順書等 をご用意しておりますので、ぜひ移行をご検討いただけますと幸いです。

<注意事項>

①互換性について

InterSafe FileProtectionとInterSafe IRMは、暗号化ファイルの互換性がございません。InterSafe IRMをご利用中のお客様がInterSafe FileProtectionに移行される際は、暗号化ファイルの移行が必要となります。弊社からは暗号化ファイル変換ツールをご提供しておりますので、ご活用ください。

②各種ご注文の対応について

新規・サポートサービスの更新・ライセンスの追加のご注文は下記の通りの対応となります。

  • 新規:新規販売終了日の2020年9月末日弊社到着のご注文分まで。
  • 更新:サポート終了日の2024年9月末日を期限として、それまでの期間の更新が可能です。
  • 追加:サポートサービスをご契約のお客様はサポートサービスの契約期限内でライセンスの追加が可能です。

③IRM修正期間の対応について

InterSafe IRMにつきましては、OS対応など環境対応のみになります。新しいMS Officeなどアプリケーションへの対応は行っておりませんので、ご注意ください。InterSafe FileProtectionの詳細や移行手順については、以下の資料をご参照ください。

https://www.alsi.co.jp/security/IRM_EOL.pdf