リモート接客・受付システム

InterPlay Elastic Framework | よくある質問

よくある質問

Q

InterPlayとはどのような製品ですか?

A

InterPlayは、デジタルサイネージによる情報発信、リモート接客による有人対応、AIチャットボットによる自動応答を1つのプラットフォームで実現するコミュニケーションソリューションです。
映像・音声による対話に加え、画面共有やリモート操作に対応しており、窓口業務や受付業務のDX、省人化、人材不足対策を支援します。

Q

InterPlayを導入するとどのような課題を解決できますか?

A

InterPlayは、人手不足への対応、窓口業務の効率化、複数拠点の接客品質の標準化などの課題解決に活用されています。これにより、複数拠点の窓口や店舗を効率的に運営できるほか、専門人材を集約して配置することが可能になります。また、複数拠点で同一レベルのサービス提供を実現し、利用者満足度の向上と業務効率化を支援します。

Q

どのような業界で利用されていますか?

A

InterPlayは自治体、小売業、金融機関、不動産業、交通機関など、対面での接客や相談業務を行う幅広い業界で活用されています。例えば、市役所での遠隔相談窓口や各種手続き支援、商業施設での総合案内、金融店舗での専門相談、観光案内所での多言語案内などに導入されています。人材不足への対応やサービス品質の均一化、利用者満足度の向上を目的とした活用が進んでいます。

Q

自治体で利用できますか?

A

はい。InterPlayは自治体窓口での遠隔相談やオンライン手続き支援、庁舎間連携などに活用されています。住民相談窓口やオンライン手続き支援に加え、サイネージによる情報発信や災害・緊急情報の案内などにも活用できます。

Q

遠隔接客はできますか?

A

はい。InterPlayは映像・音声によるコミュニケーション機能を備えており、離れた場所からでも対面に近い接客を実現します。例えば、本部スタッフが複数店舗を支援することで、人材不足の解消や接客品質の均一化を実現できます。

Q

無人受付として利用できますか?

A

はい。InterPlayは、タッチパネルやディスプレイ端末と組み合わせることで、受付担当者が常駐していない環境でも来訪者への案内や取次ぎ対応を実現できます。施設受付や店舗受付、公共施設の案内窓口などで活用されており、常時受付スタッフを配置する必要がないため、省人化や受付運営コストの削減に貢献します。

Q

多言語対応していますか?

A

はい。利用シーンに応じて外国語での案内表示や遠隔通訳サービスとの連携が可能です。訪日外国人への案内、多文化共生窓口、観光施設での対応など幅広いシーンで活用できます。

14か国語対応:英語、中国(繁体字)、中国(簡体字)、韓国、ポルトガル語、ポルトガル語、(ブラジル)、ウクライナ語、 フランス語、イタリア語、ロシア語、タガログ語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語

Q

導入までどれくらいかかりますか?

A

導入期間は利用形態やシステム構成によって異なりますが、要件整理から環境構築・設定までを含めて導入を支援します。詳細なスケジュールについては、お客様の要件を確認のうえご案内します。

Q

セキュリティ対策はどうなっていますか?

A

InterPlayは安全なサービス提供のため、通信の保護やアクセス制御などのセキュリティ対策を実施しています。運用環境や要件に応じたセキュリティ対策についてもご相談いただけます。

Q

他のWeb会議システムとの違いは何ですか?

A

一般的なWeb会議システムが会議や打ち合わせを主な用途としているのに対し、InterPlayは遠隔窓口、遠隔接客、無人受付などの業務運用を目的としたプラットフォームです。受付端末との連携やリモート操作、画面共有などの機能を活用することで、複数拠点でのサービス提供や専門人材の有効活用を実現し、住民サービスや顧客対応のDXを推進します。

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