情報漏洩対策の一元管理
InterSafe ILP | オプション製品
データ・デバイス利用の承認管理
「InterSafe WorkFlow」
InterSafe WorkFlowは、データ利用に関する申請・承認などの一連の流れをWebで効率的に行うことができ、円滑な運用を促進します。「InterSafe DeviceControl」によって外部デバイスへの書出しやファイルの持込みが規制されている場合でも、Web上の申請・承認ワークフローを通じて許可することができます。また、「InterSafe FileProtection」で暗号化されたファイルを外部に持出すような場合にも、ワークフローで承認されれば暗号解除やテンプレート変更ができるようになります。
個人情報検出オプション「InterSafe PIS」
「InterSafe PIS」はサーバーやフォルダ内のすみずみまでチェックし、個人情報に該当するファイルを検出する「高速」「高精度」なオプション製品です。
InterSafe FileProtectionと連携すると、検索対象エリアのファイルの中身までチェック。個人情報やマイナンバー情報が含まれているファイルを検出し暗号化することが可能です。
※個人情報検出オプションは三菱電機ソフトウエア株式会社のすみずみ君を使用しております。
※個人情報検出オプションの使用で、暗号化済みのファイルの個人情報を検出することも可能です。
※本ツールはWindows PCまたはサーバーで実行可能です。
※PIS=Personal Information Search
InterSafe FileTransporterと連携することで、ファイル転送時に個人情報を検出し、情報漏洩を未然に防ぎます。また、InterSafe WorkFlowやInterSafe DeviceControlと連携することで、ファイルの持ち出し時にも同様に個人情報を検出し、情報漏洩を防止します。
ファイル無害化オプション
「InterSafe FileSanitizer Powered by OPSWAT」
「InterSafe FileSanitizer Powered by OPSWAT」はファイル無害化オプション製品です。
150種類以上のファイル形式に対応したファイル無害化(Deep CDR)と、最大30種類以上のアンチマルウェアエンジンによるマルチスキャンを利用できます。
InterSafe FileTransporterと連携することで、ファイル転送時に個人情報を検出し、情報漏洩を未然に防ぎます。また、InterSafe WorkFlowやInterSafe DeviceControlと連携することで、ファイルの持ち出し時にも同様に個人情報を検出し、情報漏洩を防止します。