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東京都調布市が学習端末1万6,700台に「InterSafe GatewayConnection」を採用

~iPadとChromebookを活用した安全な持ち帰り学習を実現~

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下ALSI〔アルシー〕)は、東京都調布市(市長:長友 貴樹、以下 調布市)がGIGAスクール構想で整備を進める11台学習端末のWebフィルタリングに、クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection (インターセーフゲートウェイコネクション)」が採用されたことを発表します。

導入の背景

 調布市では1月に市立小中学校への端末配備が完了し、現在各学校において全児童・生徒への貸与が進んでいます。小学校では直感的に操作がしやすいiPadが、中学校では実践的なプログラミング学習を見据えてキーボード付きのChromebookが貸与されました。また、持ち帰り学習や遠隔授業ができるよう、いずれの端末もLTE回線に対応しています。これにより、児童・生徒一人ひとりに最適化された学びの機会の確保と、創造性を育むICT教育の実現が図られました。
 このようなICT環境の整備に際して、児童・生徒が不適切なサイトにアクセスするのを防ぎ、安全な学習環境を確保するため、調布市が整備するiPad12,050台、Chromebook4,650台にALSIのクラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」が採用されました。

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調布市役所

サービス概要

 「InterSafe GatewayConnection」は、国内市場シェアNo.1※1のWebフィルタリングによって「いつでも」「どこでも」「どんな端末でも」安全なインターネット利用が可能なクラウド型セキュアWebゲートウェイサービスです。文部科学省が推奨する3つのOS(Windows / iOS / Chrome OS)に対応し、クラウドによる一元管理を実現します。教育段階にあわせて学校や学年ごとにフィルタリングルールを設定できる他、曜日や時間帯に応じてスケジュール設定したり、学習に必要なYouTubeチャンネルのみ視聴を許可したりするなど、多彩な機能によって児童・生徒の学習を妨げることなく安全なICT環境を提供します。

この度の採用に際し、調布市より以下のコメントをいただいております。

 この度、文部科学省のGIGAスクール構想に基づく1人1台の端末整備において、ALSI様のフィルタリングサービスを採用いたしました。
 児童・生徒が安全にインターネットを使用して学習を進めていく中でフィルタリングサービスは必須であると考え、導入を進めてまいりました。
 不適切なサイトだけではなく、時間帯による制限で家庭での使い過ぎも抑えることができる点が良いと考えます。
 今後、柔軟なフィルタリング設定により適切に端末を活用していきたいと考えております。

調布市教育委員会 教育部指導室 主任 栗原 周平

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 ALSIでは、GIGAスクール構想向けにWebフィルタリング製品を特別価格でご提供するキャンペーンを実施しています。
 特設ページはこちら>> https://www.alsi.co.jp/security/GIGA/

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InterSafe GatewayConnectionの利用イメージ

※1: 出典:IDC Japan, 2020年7月「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2019年: 外部脅威対策および内部脅威対策」(J45147520)
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このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先

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E-mail:contact@kartz.co.jp
TEL:03-6427-1627 FAX:03-6730-9713

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