Web分離・無害化

Web分離・無害化 InterSafe WebIsolation

Web閲覧をもっと便利で安全に

Webフィルタリングソフト

必要なサイトのみWebアクセスを分離して無害化
100%安全なWeb閲覧を実現

「InterSafe WebIsolation」は、 InterSafe WebFilterのWeb分離・無害化オプション製品です。InterSafe WebIsolationにより、Web閲覧を妨げることなくリスクのない100%安全なWebアクセス環境を実現。InterSafe WebFilterの2つのフィルタリングエンジンによって極小化された未分類URLのみを分離・無害化することで、コストを大幅に低減します。また、すべてのサイトを分離・無害化することでネットワークの完全分離も可能です。

InterSafe WebIsolation

各機関が相次いでインターネット分離を推奨

マルウェアによる機密情報流出や標的型攻撃など、サイバー攻撃による脅威はますます増大。攻撃の入口としてメールだけではなくWeb経由からの攻撃被害が増加しています。そのため各機関が相次いでインターネット分離を推奨し、自治体、金融・医療機関、教育委員会など、堅牢なセキュリティが求められる業界を中心にインターネット分離の導入が進んでいます。

発行元 内容
総務省 「自治体情報システム強靭性向上モデル」を発表。
マイナンバーなどの個人情報を徹底して守るため、LGWANとインターネット接続ネットワークとを分離するよう求めた。
金融庁 ガイドライン「金融分野におけるサイバーセキュリティ強化に向けた取組方針について」を発表。
金融機関のコンピュータシステムは、ネットワークを介した外部のサイバー攻撃に対し堅牢性を確保しなければならないと言及しており、ネットワークとLANの分離を各社が進めている。
観光庁 大手旅行会社の個人情報流出を受けて実施した旅行業界情報流出事案検討会において、旅行業者が早急に取るべき対応の1つとして、個人情報にアクセスするシステムとインターネットを分離することを挙げた。
文部科学省 「教育情報セキュリティポリシーのガイドライン」を発表。
校務系システムとインターネットとの分離の徹底を求めた。
政府・NISC 政府機関等の対策基準策定のためのガイドラインを発表。
情報システムを構築する際にインターネットから分離する要否を検討するように求めている。
経済産業省 「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を発表。
技術的解決例として、多層防御やネットワーク分離などを示した。

進むインターネット分離の導入・検討の背景について

業務用端末とインターネット接続端末を分離する物理分離(仮想デスクトップ方式)が主流でしたが、コストが非常に高い点や複数の端末を使い分けるため利便性が損なわれる点などが大きな課題になっています。そのため、実行環境を分離する「Web分離方式」が注目されています。InterSafe WebIsolationはこのWeb分離方式によってインターネット分離を実現します。

InterSafe WebIsolationとは

InterSafe WebIsolationは、Web分離方式によるインターネット分離・無害化ソリューションです。インターネットへアクセスした結果をブラウザコンテナ内で実行とレンダリング。その結果を画像に変換してローカルブラウザで表示します。画像化することで通常のWebアクセスとは見た目を変えず、危険なスクリプトなどを除去するため、ユーザビリティを損なわずリスクのない100%安全なWebアクセス環境を実現します。

InterSafe WebFilterとの組み合わせ方は2パターンあります。1つは、InterSafe WebFilterを通してアクセスする全てのサイトを分離・無害化するパターン。仮想デスクトップ方式や仮想ブラウザ方式よりもコストを低減しつつ、完全分離によって高い安全性を実現できます。もう1つは、InterSafe WebFilterで未分類となったサイトのみ分離・無害化するパターンで、分離・無害化にかかるコストを極小化します。未分類サイトへのアクセス発生時には、ブラウザコンテナ経由で安全に閲覧できるため、ユーザが閲覧申請等の手間を要さずユーザビリティが向上し、管理者業務の軽減にも役立ちます。