InterSafe CATS

マルチデバイス対応Webフィルタリング InterSafe CATS

PCも、スマホも、クラウドで一元管理する

社内外すべての端末を管理できる
クラウド型Webフィルタリング

「InterSafe CATS」は、業界初のサーバ不要を実現した、クラウド型Webフィルタリングです。社内PCはもちろん、従来適用が難しかったスマホやタブレットなどの持ち出し端末にも対応できます。もちろん、社外でノートPCを使うときも安心。フィルタリングのコスト削減策としても、テレワーク促進施策としてもおすすめです。

2分でわかる「CATS」

InterSafe CATS Ver.4.7

業界初のサーバー不要
クラウド型Webフィルタリングサービス

InterSafe CATSは業界初のサーバー不要、クラウド型Webフィルタリング(URLフィルタリング)サービスです。

一般的なWebフィルタリングソフトと異なり、ポリシー設定からアクセス規制、ログ管理にいたるまでクラウド上のサーバーで行なうため、大がかりな設備投資が不要で導入も容易です。設定・管理はブラウザで行うことができ、操作も簡単。

またクライアント端末は、社内ネットワークに接続していない持ち出し端末も一元管理することが可能です。

いつでもどこでも、確実に有害サイトへのアクセスを 制限・ブロック。クラウドならではの利便性と最新のセキュリティで、組織における情報漏洩を強固に防止します。

こんな課題をお持ちの方に

導入前の課題
  • 運用管理
    ・サーバーを設置する初期費用が心配
    ・運用できる専任の管理者がいない
    ・保守作業に手間がかかる
  • 持ち出し端末対応
    ・モバイル端末にもWebフィルタリングを適用して社内PCと同等のセキュリティ環境を保ちたい
  • スマートデバイス利用
    ・スマートデバイスのWebアクセスを管理して情報漏洩や私的利用を防ぎたい
  • アプリケーション利用
    ・書き込みやアプリケーションの利用を制限・ブロックして情報漏洩を防止・対策したい
InterSafe CATSが課題を解決します!
  • 初期投資不要のクラウドサービス
    ・サーバー不要で初期費用、保守費用不要
    ・専任の管理者がいなくても簡単に設定、インストール可能
  • 社内外全ての端末のWebアクセスを一元管理
    ・社外への持ち出し端末にもWebフィルタリングを適用
  • アプリケーション規制も可能
    ・書き込みに加え、不要なアプリケーションの利用を規制(Windows端末)

クラウド環境の実装技術に関する特許を取得

InterSafe CATSに用いられているクラウド環境実装技術が「サーバーシステム、インターネット接続管理方法及びインターネット接続管理プログラム」として特許を取得しました(特許5264364)。今回取得した特許は、管理者がセキュリティポリシーをサーバーに登録することにより、PCに導入されたプログラムが自動的に最新のポリシーに更新し、管理者・利用者の負担を軽減するシステムです。

「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」に認定

InterSafe CATSは Webフィルタリングサービスとして初めて特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoT クラウドコンソーシアム(ASPIC)の運用する「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得しました。

「第10回テレワーク推進賞(奨励賞)」を受賞

総務省、経済産業省、厚生労働省、国土交通省の外郭団体である社団法人日本テレワーク協会が実施する「第10回テレワーク推進賞」において、セキュリティメーカーとしては唯一、「奨励賞」を受賞しました。

「第10回テレワーク推進賞(奨励賞)」を受賞できた理由

テレワーク実施におけるセキュリティの保全に関して、その指針とすべきものは、総務省が発表した『テレワークセキュリティガイドライン』です。ガイドラインでは、次の3つを大枠として掲げています。

Ⅰ.経営者が実施すべき対策
Ⅱ.システム管理者が実施すべき対策
Ⅲ.テレワーク勤務者が実施すべき対策

 まず「Ⅱ.システム管理者が実施すべき対策」では、対策すべき分野を3つ紹介しています。そのうちの1つ「悪意のソフトウェアに対する対策」では、「フィルタリング等を用いて、テレワーク勤務者が危険なサイトにアクセスしないように設定する」と明記されています。

 次に「Ⅲ.テレワーク勤務者が実施すべき対策」では、「悪意のソフトウェアに対する対策」において「マルウェア配布等が報告されている危険なサイトにはアクセスしない」とあります。

 これ自体は間違いではありませんが、これをツールに頼らず、自分の知識だけで回避することは不可能でしょう。

 つまり、テレワーク勤務者が危険なサイトにアクセスしないように、システム管理者がフィルタリング等を設定することが有効な対策になります。

 また、自社内にテレワーク勤務者向けのサーバーを構築し、テレワーク先からそのサーバーへアクセスを許可する場合、ファイアウォールを設置して、テレワーク用の穴を空ける必要があります。しかし、クラウド利用であれば穴は不要になります。

 ところで、テレワークというと在宅勤務のイメージが強く、自分の会社には関係が無いと思っているシステム管理者が多くいます。しかし、テレワークというのは、決して在宅勤務だけではありません。 ガイドラインでは、次の3つの形態を総称して「テレワーク」としています。

  1. 在宅勤務
    自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方
  2. モバイルワーク
    顧客先や移動中に、ノートパソコンを使ったり、タブレットなどのスマートデバイスを使ったりする働き方
  3. テレワークセンター
    勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方

つまり、テレワークは特別なものではなく

  • 客先に向かう電車の中で、スマホを使って社内メールを確認する
  • ノートパソコンを週末に持ち帰り、家で社内サーバーのファイルにアクセスする

などのようなやり方も立派なテレワークと呼ばれるものなのです。 在宅勤務だけならパソコンのフィルタリングだけを考えれば良いのですが、モバイルワークとなるとタブレットなどのスマートデバイスも考慮しなければなりません。

 マルチデバイスでのフィルタリングとクラウド利用という2つの観点から、弊社ではクラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」が最適であると考えます。

(参考文献) テレワークセキュリティガイドライン(第3版)

導入事例