PowerCenter

エンタープライズ向けデータ活用 PowerCenter | 機能・特長

散在するデータを統合できれば、経営は強くなる

PowerCenter関連ソリューション

データ連携・統合・変換を実現するETLツール
「Informatica PowerCenter」

Informatica PowerCenterは、企業内で分散しているデータを抽出して統合するETL機能を搭載したエンタープライズデータ統合プラットフォームです。

アプリケーション、DB、クラウドサービスなどと容易に接続できるデータ統合基盤ツールです。

※ETLとはExtract(抽出)、Transform(変換/加工)、Load(最終ターゲットにロード)の略で、企業内に存在する複数のシステムからデータを抽出し、抽出したデータを変換/加工した上でデータウェアハウス等最終ターゲットへロードすること。

Informatica PowerCenterの特長

  • 1.接続性

    あらゆるデータへの容易なアクセスを実現

  • 2.開発生産性

    GUI開発、変換処理ロジックの再利用などによる
    開発・運用生産性の最大化

  • 3.可用性・拡張性

    ミッションクリティカルな基盤としての
    堅牢性と柔軟な拡張性

  • 4.パフォーマンス

    マルチコアCPUの性能を最大限に活かした
    データ連携処理の最速化

  • 5.可視性

    データの所在、データの源泉やデータの流れを
    可視化することで、開発、運用生産性向上

データ品質管理を実現する
「Infomatica Data Quality」

Infomatica Data Qualityの概要

潜在的なデータ品質の課題を発見し、高いデータ品質を維持するための仕組みとし、データの精度や品質を把握・評価するプロファイリング機能を提供します。品質に問題が見つかったデータをクレンジング・名寄せする機能を有し、フォーマットの標準化や重複データの排除、住所補完などにより高品質のデータを提供します。

Infomatica Data Qualityの概要

Infomatica Data Qualityの特長
  • データ品質管理フレームワーク
    永続的に高いデータ品質を担保していくための、データ品質管理フレームワークの実現。
  • プロファイリング機能(高度なデータ分析)
    データの内容を分析し、問題のあるデータの特定を支援します。またデータ品質ルールを設定することにより、ルールに合致しないデータを特定することを可能にします。
  • スコアカード機能(データ品質監視)
    任意の閾値でデータ品質を監視し、グラフ化することにより、データ品質管理の可視化を実現します。また傾向グラフを確認することで、時間と共に劣化したデータ品質や、クレンジング処理実装効果などを把握することが可能です。
  • 重複データ検出・排除(高度なクレンジング)
    高度なクレンジング機能として、住所クレンジング、重複データの検出、辞書を利用したデータ変換などに対応しています。

マスターデータの統合管理を実現する
「Infomatica Master Data Management」

Infomatica Master Data Managementの概要

マスターデータの統合管理を実現する「Informatica MDM」は、企業の業務要件に沿った独自のデータモデルを構築できる柔軟な基盤に加え、業界のデータモデルやインフォマティカのベストプラクティスを踏襲したデータモデルを提供します。基幹システムやクラウドといった様々な形式や種類のマスターデータを即座に識別し、関連システム間での同期を可能にします。

Infomatica Master Data Managementの特長
  • 柔軟なビジネスモデル駆動型 MDM で独自のビジネス要件に対応
  • 精度と拡張性の高い照合および事前構築された MDM 照合ルール
  • 独自の信頼フレームワークにより、ビジネスクリティカルなマスターデータの信頼性を向上
  • 高度な階層管理により、データ間の貴重な関係を表示
  • データガバナンスプロセスをサポートする包括的なワークフロー管理