InterSafe MobileSecurity

スマートデバイス向け統合セキュリティ InterSafe MobileSecurity

Safariでフィルタリング+デバイス管理

ラインナップ

専用ブラウザ不要、
Safariでのアクセス制御を実現

「InterSafe MobileSecurity」は、スマホやタブレットなどの安全かつ快適な業務活用を可能にします。専用ブラウザを必要とせず、SafariでiOS端末のWebフィルタリングを実現。拠点間VPNを利用し、社内サーバへのアクセスも安全に行えるため、テレワークの導入を促進します。

2分でわかる「Mobile Security」

InterSafe MobileSecurity

スマートデバイス向け統合セキュリティサービス

専用ブラウザを使うことなく、企業でのスマートフォン(以下スマホ)やタブレットなどの安全な業務活用を実現するスマートデバイス向け統合セキュリティサービスです。Webサービスやアプリがサポートする「Safari」をそのまま使用できるため、既存システムに影響を与えずに、サイトの閲覧やアプリ利用、端末からの社内アクセスまでを一括制御することができます。

タブレットやスマホを業務端末として活用する際に課題となる、「サイト閲覧や書き込みを制御したい」、「アプリの利用を個別に制御したい」、「デバイスの紛失・盗難に対策をしたい」、「外出先から社内サーバーに安全にアクセスしたい」といった要望に対応し、より効率的なセキュリティ対策を実現します。

専用ブラウザは不要
「Safari」でWebフィルタリングができる

「InterSafe MobileSecurity」では、タブレットやスマホの通信をオンデマンドVPNで一括管理します。これにより、専用ブラウザを導入する必要なく、Webフィルタリングを行うことができます。標準ブラウザ「Safari」、アプリ内ブラウザ、その他のブラウザの全てがフィルタリングの対象となるため、利便性を維持しながら、管理者が許可した信頼性の高いサイトにのみアクセスすることが可能となります。

Webアクセス・アプリ利用を柔軟に制御
紛失・盗難時のセキュリティ対策も万全

国内Webフィルタリング製品最大クラス147カテゴリと、セキュリティを重視したカテゴリにより、業務や部門に応じた柔軟なフィルタリングとセキュアなモバイルアクセス環境を実現します。また、管理者が設定した「ホワイトリスト」または「ブラックリスト」に応じて、個別にアプリを制御することが可能なため、業務や用途に適した柔軟なアプリ運用を行うことができます。紛失・盗難時のセキュリティ対策としては、遠隔操作でタブレットやスマホをロックできるほか、初期化やパスコードを消去させることも可能です。

タブレットやスマホから社内システムを安全に使える

拠点間VPNを利用することにより、社外から社内のファイルサーバや社内専用ポータルサイトなどに安全にアクセスすることができます。タブレットやスマホを使って、社外から社内にアクセスする際には、自動でVPNに接続し、社内まで一貫して通信を保護します。

通信経路に依存しないフィルタリング

なぜ、InterSafe MobileSecurityが求められているのでしょう?

昨今、スマートフォン(以下、スマホ)やタブレットなどのスマートデバイスは、企業のビジネス活動に欠かせないツールになっています。多くの企業で、業務効率の向上や運用コストの削減などを目的に、タブレットやスマホを業務端末として活用しています。

しかし、タブレットやスマホの業務活用にあたり、利用ルールの周知やセキュリティ対策などを行わないまま、従業員・職員に端末を貸与した場合、さまざまなリスクやトラブルの発生が懸念されます。例えば、業務に不要なアプリの使用や無関係なサイトの閲覧、SNSへの私的な書き込みなどです。

実際に、弊社が実施した「第12回 組織でのインターネット利用実態調査」によると、会社から貸与されたタブレットやスマホに対し、業務に関係ないアプリ(個人的に利用したいアプリ)をインストールしたことがあると回答した従業員・職員は約4割(39.4%)を占めていました。中でも、「LINE」などのメッセンジャーアプリや、「Facebook」「Twitter」などのSNSアプリ、ゲームアプリ、音楽・動画閲覧アプリについては、職場で指定されていない、または利用が禁止されているにも関わらず、個人的にインストールして利用している傾向が高いことがわかりました。

また、会社から貸与されたタブレットやスマホを利用して、業務とは無関係のサイトを閲覧している従業員・職員は約7割を占め、閲覧時間は最長で1日4時間以上に及んでいる実状も明らかになりました。さらに、業務時間中に個人アカウントのSNSなどに書き込みをしたことがある従業員・職員は約2割となり、メッセンジャーアプリの利用でも、2割以上の従業員・職員が業務に関係ない相手と会話したことがあると回答しています。

このように、本来は業務端末として貸与したはずのタブレットやスマホが、従業員・職員の"個人端末代わり"に使われてしまうケースが多いのが実状です。業務に無関係なサイトの閲覧やSNSへの私的な書き込みは、業務効率の低下を招くだけでなく、情報漏洩(漏えい)やマルウェア感染、標的型サイバー攻撃といった重大なセキュリティリスクの引き金にもなりかねません。

弊社では、こうした課題を解決し、企業が従業員・職員に貸与するタブレットスマホやを安全に業務活用するための統合セキュリティサービスとして「InterSafe MobileSecurity」を提供しています。