SecureDevice Ultimate

セキュリティUSBメモリ作成 InterSafe SecureDevice Ultimate | 動作環境

汎用USBメモリを、セキュリティUSBメモリに

ラインナップ

ILPサーバー/サーバー上で動作するオプション等

OS
  • Microsoft Windows Server 2008 Standard / Enterprise SP2 ※ 32bitのみ
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard / Enterprise SP1
  • Microsoft Windows Server 2012 Standard / R2 Standard
  • Microsoft Windows Server 2016 Standard Edition

※日本語OSのみ対応

CPU Intel Xeon 2.1GHz(4Core)以上
(Intel Xeon 2.5GHz(6Core)以上推奨)
メモリ 2GB 以上 (4GB 以上推奨)

クライアント導入PC

OS
  • Microsoft Windows 7 Professional / Enterprise / Ultimate / SP1
  • Microsoft Windows 8.1 Pro / Enterprise
  • Microsoft Windows 10 Pro / Enterprise
※日本語/英語/中国語(簡体)OS対応
CPU Intel Core i3 2.0GHz 以上
メモリ 2GB 以上(4GB以上推奨)
ブラウザ Internet Explorer 11、Microsoft Edge

※InterSafe Manager(管理ツール)、InterSafe WorkFlowの動作環境

必要コンポーネント InterSafeClient v6.0
・Microsoft Visual C++ 2015 Update 3 Redistributable Package以降
・Microsoft .NET Framework 4.6.2以降
・セキュリティパッチ(KB3033929)※Windows 8.1以前のみ

InterSafeClient v5.x
・Microsoft Visual C++ 2008 SP1
・Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
・セキュリティパッチ(KB3033929)※Windows 8.1以前のみ

※クライアント導入PC:InterSafe Client (常駐型プログラム)をインストールしたPC

※自己復号型暗号ファイルの動作環境については、クライアント未導入PCの動作環境に準じます。

SecureDevice UltimateのゲストPC

OS
  • Microsoft Windows 7 home Basic / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate SP1
  • Microsoft Windows 8.1 / 8.1 Pro / 8.1 Enterprise
  • Microsoft Windows 10 Home / Pro / Enterprise
※日本語/英語/中国語(簡体)OS対応
CPU ILPクライアント同等
メモリ ILPクライアント同等

※制限付きアカウントで利用する場合には、初回のみ管理者権限でのドライバソフトのインストールが必要です。

※Windows 8.1のModern UIには未対応です

※Windows 10のストアアプリ、タブレットモードには未対応です

※Homeエディションでは仕様上ウイルス対策ソフトチェック機能は動作しませんので予めご了承ください。その他、不具合事象によっては対処しきれない場合がありますので、予めご了承ください。

仮想環境(VDI)

VMware VMware Horizon View
Citrix XenDesktop

※対応バージョンおよび制限事項等は別途お問い合わせください。

利用可能なUSBメモリ

利用可能な
USBメモリ
128MB以上(USB2.0/3.0)

※ソフトの特性上サイズによる制限はありませんが、試用版で検証いただくか、弊社動作確認済みUSBメモリの情報サイトをご参照ください。

※セキュアデバイスはプログラム格納領域とデータ格納領域の2つの領域を持ちます。プログラム格納領域には、起動用プログラム(SD_Start.exe)等が格納されていますが、この領域は、データの読み書きが可能な領域です。この領域を利用してデータを保存された場合、暗号化やパスワード保護などの機能は適用されませんのでご注意ください。

※セキュアデバイスはFAT16を使用してフォーマットされるため、USBメモリ自体がFAT16で安定稼働する必要があります。USBメモリを選定される際は、FAT16に対応した機種をお選びください。

動作確認済みアプリケーション

セキュアデバイス(管理コンソールで登録されたUSBメモリ)には、アプリケーション問わず保存できますが、動作確認済みのアプリケーションは、下記の通りです。

  • Adobe Systems : Adobe Acrobat Reader DC
  • Microsoft Office : Word / Excel / PowerPoint 2010, 2013, 2016
  • サイトー企画 : 秀丸エディタ7
  • その他 : メモ帳、MS-Paint

※上記記載はすべてのプログラムが問題なく動作することを保証するものではありません。

対応OS、アプリを含む各種動作環境については、各メーカーのサポートが終了した時点で、修正期間・サポート期間も終了となりますのでご注意ください。詳細については次のページでご確認下さい。