AI・IoTソリューション

ALSIのAI・IoTソリューション AI・IoT | AI

お客様のサービス開発を支えるために

AIインフォマティブ
コミュニケーションサービスとは?

コミュニケーションを
AIで情報資産に変える

デジタル社会が加速する今、事業の内容に関わらず、新たな顧客体験の提供がサービスの優位性に直結する時代になりました。中でも注目を集めているのが、双方向のコミュニケーションを通じて行動履歴や属性などのデータを収集し、どう活用していくのか。

そうした時代の要請に応えるため、ALSIはAIインフォマティブコミュニケーションサービス(AICS)事業を立ち上げました。

AIプラットフォーム「InterPlay Elastic Framework」の 多様な機能モジュールを活用し、さまざまなソリューションを実現。 接客業からオフィスワーク、ものづくりまで。 幅広い業態で、生産性やUX(ユーザー体験)の向上に貢献します。

Solution ①

公共施設・病院などの受付

AIコンシェルジュで非接触による
安全な対面接客と業務効率化を実現できる

直接対面せずに、非接触による安全な接客を行いたい。待合室の混雑を緩和したい。人員を割かずにスムーズな案内を行いたい。そうした病院や公共施設などにおすすめなのが「AIコンシェルジュ」です。たとえば病院なら、来院者はアバターとの会話で案内を受けられ、さらに既存システムと組み込めば診察予約の受付まで行えます。多言語にも対応できるので、翻訳や通訳業務が不要です。

Solution ②

コールセンター

わずか一人で遠隔地からでも
対面のコミュニケーションを提供できる

遠隔業務を大きく変える「1対N型のコミュニケーション」。画面越しに、お互いの表情を観ながらコミュニケーションすることでより手厚いおもてなしを可能とします。1人のオペレーターが複数の場所とやりとりができるので、省人化によるオペレーション効率化も実現。自動翻訳機能による多言語対応でボーダーレスに接客できます。利用者の表示画面は、実写か3Dアバターかを選べるのも特徴です。

Solution ③

家具・インテリア販売店

バーチャル接客なら、
お客様が「いま欲しい情報」をすぐに伝えられる

売り場にスタッフがいなくても、お客様が「いま」知りたい、欲しい情報にすぐに答えられるようになります。まず、サイネージ上に詳細情報を掲載。不明点があるお客様はWebテレビで専門スタッフと会話できます。さらに、在庫管理や配送のシステムと連携させ配送状況も確認できるため、商機を逃しません。

Solution ④

アパレル・雑貨の小売店

お客様の「ちょっと良いかも」を
「欲しい」に変えられる

「試着したらイメージと違った…」もし、そのお客様が他のカラーやサイズを手間なくその場で検証できたら、購入を後押しできるかもしれません。全商品に管理用のRFIDタグをつけ、スキャナで読み込めば、試着服の別カラー・サイズの使用感をその場で確認可能に。もちろん、オンライン決済にも対応。近年注目を集める「OMO※」の導入としてもおすすめです。

※Online Merges with Offlineの略。オンラインとオフラインを区別せず、ひとつの大きなマーケットとして捉える考え方です。

Vision

AIとIoTの融合を加速させる、ALSIの独自性

センサネットワークモジュールと組み合わせたIoTソリューションを多彩なビジネスシーンに提供しているALSI。そうしたSmart化の知見・ノウハウとAIの双方向コミュニケーションを組み合わせることで、購買やログ、位置情報などの顧客行動を情報として収集できます。ERPからCRM、POSまで、そのデータをさまざまなシステムと連携させ、ビジネスを飛躍させるマーケティング活動に役立てられるのです。ALSIならではの「AIとIoTの融合とその進化」、ご期待ください。